報道発表資料

令和元年6月28日
保健対策
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「今後の化学物質環境対策の在り方について」に係る中央環境審議会答申について

「今後の化学物質環境対策の在り方について」は、産業構造審議会製造産業分科会化学物質政策小委員会制度構築ワーキンググループ、中央環境審議会環境保健部会化学物質対策小委員会の合同会合において審議され、その結果を受けて、本日、中央環境審議会から答申がなされましたのでお知らせします。
 環境省では本答申を受け、所要の措置を講じることとしています。

1.審議の経緯

 平成31年4月9日に環境大臣が諮問した「今後の化学物質環境対策の在り方について」は、「産業構造審議会製造産業分科会化学物質政策小委員会制度構築ワーキンググループ、中央環境審議会環境保健部会化学物質対策小委員会の合同会合(以下、「合同会合」という。)」において審議が重ねられ、令和元年5月22日に開催された合同会合で取りまとめ(案)が取りまとめられました。また、この取りまとめ(案)について、意見募集(パブリックコメント)を令和元年5月24日から6月13日まで実施しました。今般、このパブリックコメントの結果も受け、別添1のとおり中央環境審議会会長から環境大臣に対して答申がなされました。

2.パブリックコメントの結果

【意見募集方法】

○意見募集期間:令和元年5月24日(金)から令和元年6月13日(木)まで

○告知方法:電子政府の総合窓口(e-Gov)、経済産業省・環境省ホームページ

○意見提出方法:e-Gov意見提出フォーム、電子メール、郵送及びファックス

【意見の件数】

○提出者数:19団体・個人

○延べ意見数:57件

【意見の概要及びこれに対する考え方】

○いただいた意見の概要及びこれに対する考え方は、別添2及び別添3のとおりです。

3.今後の予定

 環境省においては、本答申を受け、具体的な対象物質の選定について審議会で御審議いただくとともに、必要な措置を講じていく予定です。

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境保健部環境安全課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8259
  • 課長瀬川 恵子
  • 課長補佐鈴木 あや子(内線 6359)
  • 課長補佐笹原 圭(内線 6360)
  • 主査関口 真行(内線 6390)
  • 担当妹尾 光平(内線 6390)

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