報道発表資料

令和元年5月30日 この記事を印刷

令和元年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募(二次募集)について

環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進全体構想やエコツアープログラムの作成、モニターツアー等の活動の経費の一部について、支援を行います。
本日5月30日より6月27日まで、令和元年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募を行いますのでお知らせします。

1.事業の概要

地域の自然資源を守りながら持続的に活用するエコツーリズムは、元気な地域づくりを行う上で有効です。また、政府の進める地方創生や「明日の日本を支える観光ビジョン」におけるインバウンド増加にも寄与するものです。本事業では、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとしている地域の協議会(以下「地域協議会」)がエコツーリズム推進全体構想の作成、エコツーリズムに係るルールやプログラムづくり等の活動を行うにあたり、その経費の一部を国が支援します。(国費1/2以内)

2.公募対象

以下の3つの要件をすべて満たした地域協議会が行う事業とします。

(対象事業の具体例については公募要領別表2を参照)

ア 地域協議会が地域の多様な主体から構成されており、エコツーリズムを推進しようとする地域の市町村が組織していること。

イ 地域協議会としての、以下の項目等を明確にした規約その他の規定が定められていること(交付申請までの作成見込みを含む。)

・意思決定の方法

・事務処理及び会計処理の方法及び責任者

・財産管理方法及び責任者

・公印の管理及び使用の方法及び責任者

・内部監査の方法 

ウ 地域協議会の構成員である市町村が、エコツーリズム推進法に基づく全体構想を作成し、原則として3年以内に認定申請を行う方針を有すること。

3.応募方法

応募申請書(公募要領別紙を参照)に必要事項を記入・押印の上、郵送または持参により、下記4の提出先に1部提出するとともに、別途電子メール(koen_prize@env.go.jp)にて電子ファイルを送付してください(電子ファイルについては押印、添付書類不要)。

また、採択後に、交付金の交付申請等の手続きが必要となります。

・電子メール:koen_prize@env.go.jp

 電子メールの表題は、「令和元年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)応募書類(二次募集)」とすること。

4.提出先

 各地方環境事務所または自然環境事務所(公募要領別表3を参照)

5.公募期間

令和元年5月30日(木)~令和元年6月27日(木) 17時必着

添付資料

連絡先

環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

  • 代表03‐3581‐3351
  • 直通03‐5521‐8271
  • 室長井上和也(内線 6641)
  • 専門官荻野周(内線 6644)
  • 担当竹節優希(内線 6648)

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