報道発表資料

令和元年5月28日
再生循環
この記事を印刷

「福島の復興と未来に向けて~福島再生・未来志向プロジェクト シンポジウム~」の開催について

 東日本大震災から8年が経過しました。この間、環境省では、除染や汚染廃棄物等の処理といった環境再生の取組みを進めてきましたが、これらの取組に加え、昨年8月、「脱炭素・資源循環・自然共生」といった環境省が得意とする政策分野を組み合わせた「福島再生・未来志向プロジェクト」を環境大臣のイニシアティブによりスタートさせました。
 現在、浜通りでの脱炭素まちづくりに向けた調査や、環境リサイクル産業の創生、福島県内の自然資源を活用した「ふくしまグリーン復興構想」の県との共同策定、リスク・コミュニケーションや地域振興への支援など様々なプロジェクトを通じて福島県の復興の新たなステージに向けた取組を進めているところです。
 本シンポジウムでは、歩みを始めたばかりの本プロジェクトを、地域の皆様のニーズを踏まえて大きく発展させるため、浜通りの地域・自治体の方々をはじめ、広く県内外の市民、関係機関、民間事業者の方々等にプロジェクトの趣旨や、取組の現状についてご紹介するとともに、今後の進め方やあり方について議論していただきたいと考えます。そうして様々な主体による本プロジェクトへの参画を通じて、福島の復興の加速化に貢献することを目指しています。

1.テーマ

 「福島の復興と未来に向けて

  ~福島再生・未来志向プロジェクト シンポジウム~」

2.日時: ① シンポジウム : 令和元年6月21日(金)13:00~17:00(開場12:30)

      ②見学会(バス) : 令和元年6月22日(土)9:00~15:30(集合8:50)

 詳細につきましては、http://www.env.go.jp/recycle/post_43.html

をご参照ください。

3.会場: いわきワシントンホテル アゼリアB

     〒970-8026福島県いわき市平1-1

     https://washington-hotels.jp/iwaki/access/

4.主催: 環境省、国立環境研究所

5.定員・参加費: ※事前申込み先着順

  ① シンポジウム   約200名(無料)

  ② 見学会      約45名 (無料)

6.プログラム(予定)

○ 開会挨拶

○ 基調報告        ~福島の環境の現状について~

              ~脱炭素まちづくりへの取組~

○ 福島再生・未来志向プロジェクト 概要説明

○ 事例報告        ~産業創生への取組~

             ~地域活性化への取組~

○ パネルディスカッション ~福島の復興と未来に向けて~

○ 閉会挨拶

7.申込方法

 申込書(別添)に必要事項を記入の上、電子メールもしくはFAX、郵送にてお申込みください。申込書は、http://www.env.go.jp/recycle/post_43.htmlをご参照ください。

※尚、見学会に参加される方は、シンポジウムにも参加をお願い致します。

【申込先】

  宛先 : 環境省 環境再生・資源循環局

       特定廃棄物対策担当参事官室 未来志向担当 宛

  住所 : 〒100-8975 東京都千代田区霞が関 1-2-2

  Fax  : 03-3581-3525

  E-mail: mirai_shikou@env.go.jp

【申込締切】

  令和元年6月14日(金)まで

8.情報交換会の開催

 シンポジウム終了後に別途6月21日17:00より、同会場内においてネットワーク作りを目的とした情報交換会(会費制)を予定しております。

 情報交換会への参加を希望される方は、7.申込書(別添)に必要事項を記入の上、電子メールもしくはFAX、郵送にてお申し込みください。

9.お問合せ窓口

 申込方法や本シンポジウムについてのお問合せ、マスコミ関係者の取材希望(カメラ撮影などを含む)、情報交換会への参加申込みは、下記へ御連絡ください。

環境省 環境再生・資源循環局

特定廃棄物対策担当参事官室 未来志向担当 末益・横田

電話 : 03-3581-2788

Fax  : 03-3581-3525

E-mail: mirai_shikou@env.go.jp

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局特定廃棄物対策担当参事官室(指定廃棄物対策チーム・対策地域内廃棄物チーム)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-3581-2788
  • 参事官則久 雅司(内線 7844)
  • 参事官補佐峯岸 律子(内線 7811)
  • 参事官補佐末益 大嗣(内線 7816)
ページ先頭へ