報道発表資料

令和元年5月9日
大気環境
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「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」の開催について

アジア・太平洋地域の共通の課題である大気汚染は、気候変動と密接な関わりがあり、また、SDGsの達成においても重要な課題となっています。このため、環境省の支援の下、アジア太平洋クリーン・エア・パートナーシップ(APCAP)と短寿命気候汚染物質削減のための気候と大気浄化の国際パートナーシップ(CCAC)が協働して、アジア太平洋地域において優先的に取り組むべき25の大気汚染対策をまとめた報告書「アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・リポート」を作成し、平成30年10月に公表しました。
今般、地球環境戦略研究機関(IGES)とアジア大気汚染研究センター(ACAP)が同レポートの日本語版を出版したことから、日本における関係者の関心を高め、アジア地域の大気汚染対策への関わりを考える機会として本シンポジウムを開催します。

1.テーマ 

「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム-アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して-」

2.日時 令和元年5月22日(水)14:00~17:10(開場 13:30)

3.会場 AP新橋 3階 A室

  東京都港区新橋1-12-9 A-PLACE新橋駅前

  https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinbashi/sh-base/

4.主催 地球環境戦略研究機関(IGES)、アジア大気汚染研究センター(ACAP)

  共催 環境省

5.定員 150名 ※事前申込み先着順

6.参加費 無料

7.言語 日本語・英語(同時通訳)

8.プログラム(予定)

 ○開会挨拶 森 秀行 地球環境戦略研究機関(IGES)所長

 ○来賓講演 デチェン・ツェリン 国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP/ROAP)所長

 ○第1部 基調講演 

      秋元 肇 国立環境研究所客員研究員

      赤星 香 地球環境戦略研究機関(IGES)持続可能性ガバナンスセンター研究員 ほか

 ○第2部 パネルディスカッション

      モデレーター: 地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー

      パネリスト(予定):

       環境省

       アジア大気汚染研究センター(ACAP)

       地球環境戦略研究機関(IGES)

       国際協力機構(JICA)

       民間企業・団体  ほか

 ○閉会挨拶 畠山 史郎 アジア大気汚染研究センター(ACAP)所長

9.申込方法

 参加を希望される方は、令和元年5月17日(金)までに下記ウェブサイトよりオンラインフォームにてお申込みください。

 また当日は、事務局よりメールで送付する参加票を御持参ください。

 申込先ページ: https://www.iges.or.jp/jp/smo/kc/20190522.html

10.お問合せ窓口

 申込方法や本シンポジウムについてのお問合せ、マスコミ関係者の取材希望(カメラ撮影などを含む)は、下記へ御連絡ください。

・シンポジウム事務局

 申込等のお問合せ 担当 東海林(しょうじ)

 電話 046-855-3720 電子メール outreach-info@iges.or.jp

 取材等のお問合せ 広報担当 庄(しょう)

 電話 046-855-3845 電子メール iges_pr@iges.or.jp

連絡先

環境省水・大気環境局大気環境課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8294
  • 課長髙澤 哲也(内線 6530)
  • 課長補佐工藤 里恵(内線 6547)
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