報道発表資料

平成30年11月1日
地球環境
この記事を印刷

第2回日韓局長級環境政策対話の結果について

平成30年10月30日(火)、韓国・世宗市において、第2回日韓局長級環境政策対話を開催しました。
韓国からはセオ・フン・ウォン環境部気候変動政策局長代行ほか、日本からは小野洋大臣官房審議官ほかが参加し、両国の気候変動政策における最近の進展や気候変動分野における日韓協力に加え、カーボンプライシング、気候変動適応策、G20・海洋ごみといった個別テーマについて、情報共有及び意見交換を行いました。

1.経緯・概要

平成28年4月26~27日の第18回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM18)時に開催された日韓環境大臣会合にて、韓国より、日韓両国が関心を持つ課題について局長レベルの政策対話を定期的に開催したいとの提案があり、丸川大臣(当時)も賛同しました。

平成29年2月に、資源循環・3R政策等について、第1回会合を開催しました(http://www.env.go.jp/press/103688.html)。

今回の第2回会合では、韓国からはセオ・フン・ウォン環境部気候変動政策局長代行ほか、日本からは小野洋大臣官房審議官ほかが参加し、両国の気候変動政策における最近の進展や気候変動分野における日韓協力に加え、カーボンプライシング、気候変動適応策、G20・海洋ごみといった個別テーマについて、情報共有及び意見交換を行いました。

2.開催日程

 10月30日(火)

3.開催場所

 韓国環境部

連絡先
環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官室
直通 03-5521-8330
参事官 小川 眞佐子(内線6772)
係 長 小俵 大明(内線6786)

環境省地球環境局国際連携課国際協力・環境インフラ戦略室
直通 03-5521-8248
室長 杉本 留三
主査 有馬 牧子

ページ先頭へ