報道発表資料

平成30年10月2日
地球環境
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平成30年度熱を活用した次世代型蓄エネルギー技術実用化推進事業の公募採択案件について

 この度、平成30年度熱を活用した次世代型蓄エネルギー技術実用化推進事業の公募の審査の結果、2件を採択することとしましたのでお知らせします。

1.事業の概要

 2030年度温室効果ガス26%、2050年80%排出削減を実現するためには、再生可能エネルギーの最大限の活用が必須です。太陽光や風力等、天候や時間帯、季節等により出力が変動する不安定な再生可能エネルギーの安定利用にあたっては、蓄電池をはじめとするエネルギーキャリア等による蓄エネルギー技術が開発・活用されてきました。

 本事業では、系統に接続しない自立・分散型の再生可能エネルギーの地産地消の促進のため、再生可能エネルギーを熱の形で需要家側において蓄え、再び電気の形で利用可能な新たな自立・分散型の蓄エネルギー技術の確立を目的とします。

2.審査の結果

 公募期間 平成30年6月5日~6月25日

 採択件数 2件

事 業 者

課 題 名

一般財団法人エネルギー総合工学研究所

熱を活用した次世代型蓄エネルギー技術の開発・実証

株式会社KELK

熱電発電モジュールを軸とした蓄熱エネルギー利用システム

の開発・実証

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
直通   03-5521-8339
代表   03-3581-3351
室長   相澤 寛史(内線6771)
室長補佐 佐藤 滋芳(内線6791)
担当   岸本 拓也(内線7729)

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