報道発表資料

平成30年9月20日
地球環境
この記事を印刷

日中韓カーボンプライシング・メカニズム・フォーラムの開催について

カーボンプライシングの関する日本・中国・韓国の取組状況や経験を共有し、普及啓発を図るとともに、研究者・政策担当者間のネットワークを形成し、今後のカーボンプライシングの議論を深めることを目的とした「日中韓カーボンプライシング・メカニズム・フォーラム」(地球環境戦略研究機関(IGES)主催、環境省協力)を以下のとおり開催します。

1.背景

2016年にパリ協定が発効されて以降、世界では脱炭素社会の実現に向けた温室効果ガスの排出削減対策の一つとして、炭素排出に価格を付けることでCO2排出削減を促すカーボンプライシングが注目されています。東アジア地域では、2015年に韓国で排出量取引制度が開始され、2017年末には中国において発電部門における全国排出量取引制度の開始が発表されました。

「日中韓カーボンプライシング・メカニズム・フォーラム」は、2016年に日中韓の研究機関が共同で立ち上げ、三か国の政府が協力する形で、三か国持ち回りで開催されており、3回目となる今回は日本で開催されます。本フォーラムは、カーボンプライシングに関する各国の取組状況や経験を共有し、普及啓発を図るとともに、研究者・政策担当者間のネットワークを形成し、今後のカーボンプライシングについての議論を深めることを目的としています。

2.プログラム(骨子)

 本フォーラムの1日目にあたる10月22日(月)には、伊藤元重 東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授による基調講演の他、日中韓の研究者や政策担当者よる各国の取組状況の報告やパネルディスカッションが予定されています。(詳しくは、以下の「3.開催概要(予定)」をご覧下さい。)

※10月23日(火)以降は、各国の研究者や政策担当者による研究結果の報告等が予定されています(非公開)。

3.開催概要(予定) ※プログラムは変更となる可能性があります。

   

日 時

2018年10月22日 (月) 13:30-17:20 (受付開始 13:00-)

会 場

東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス メインルーム ABCD

(東京都千代田区紀尾井町1番4号)

http://conference.tgt-kioicho.jp/access/

主 催

(公財) 地球環境戦略研究機関 (IGES)

協 力

環境省

言 語

日本語・中国語・韓国語(同時通訳付)

参加費

無料

定 員

220名
(先着申込み順です。同一機関からのお申込みが多数の場合、参加人数について調整をお願いすることがございます。)

プログラム

こちらをクリックしてください(外部リンク)

https://www.iges.or.jp/files/research/climate-energy/PDF/20181022/Agenda.pdf

4.傍聴申込

申込方法

こちらをクリックしてください(外部リンク)

https://form.iges.or.jp/webapp/form/11205_zoq_331/index.do

事前申込制となります。参加ご希望の方は、上記のオンラインフォームよりお申込みください。お申込完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に【参加票】が自動送信されます。 【参加票】が届かない場合は、mm-info@iges.or.jpへご連絡ください。

申込締切

2018年10月15日(月) (但し、定員になり次第、申込を締め切ります。)

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
直通 03-5521-8230
室長   鮎川 智一 (内線7212)
室長補佐 新原 修一郎(内線7209)
担当   庄司 友  (内線7208)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ