報道発表資料

平成20年12月22日
総合政策
この記事を印刷

シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」の開催について

 環境省と福岡県保健環境研究所は、地域における産学官連携による環境技術開発をより積極的に推進していくための一助となるよう、シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」を、下記のとおり開催いたします。
 皆様の御参加をお待ちしています。

1.開催趣旨

 このシンポジウムでは、都道府県等に設置されている地方環境研究所と、地域の産学等が連携して環境研究・技術開発を進めるため、環境省が昨年度より実施している「地域の産学官連携による環境技術開発基盤整備モデル事業」において得られた成果を報告するとともに、産学官による連携手法を広く普及することにしています。

2.開催概要

・日時:
平成21年1月20日(火)13:30〜16:40(開場13:00)
・場所:
アクロス福岡 円形ホール 福岡市中央区天神1丁目1番1号
・参加費:
無料
・定員:
100人(定員に達し次第、申し込みを締め切らせて頂きます。)
・主催:
環境省、福岡県保健環境研究所

3.進行プログラム(予定)

■開会挨拶(13:30〜13:40)
■基調講演(13:40〜14:20)
「地方環境研究所に期待する −産学官の連携をめざして−」
◇演者:須藤隆一 埼玉県環境科学国際センター総長
◇座長:吉村健清 福岡県保健環境研究所 所長
■環境省モデル事業の紹介(14:30〜14:50)
環境省 総合政策局総務課 環境研究技術室 室長 立川裕隆
 「地域の産学官連携による環境技術開発基盤整備モデル事業について」
鳥取県衛生環境研究所 環境化学室 研究主任 門木秀幸
 「未利用廃菌床からの工業原料の生産システムに関する研究(仮)」
■パネルディスカッション(15:00〜16:40)
「地域の産学官連携による環境技術開発の現状と課題」
◇コーディネーター
楠田哲也 北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 教授
◇パネリスト
岩本眞二 福岡県保健環境研究所 環境科学部長
門木秀幸 鳥取県衛生環境研究所 環境化学室 研究主任
小渕祐二 株式会社麻生 環境事業部 課長
渡部博光 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 環境・エネルギー部 主任研究員
立川裕隆 環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室長

※上記内容は現時点での予定です。発表者の都合等により、プログラムの一部を変更する場合があることを御承知置きください。

4.参加の申込方法等

<参加お申し込み>
メールもしくはFAXにて、名前、所属、連絡先を添えて、下記までご連絡下さい。
申込先:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部
電子メール sgk@murc.jp FAX 03-6711-1289
<お問い合わせ先:事務局>
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(電話03-6711-1243)
担当:加山・佐々木・桜井・斉藤

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8239
室長:立川 裕隆(内線6241)
担当:山田 浩司(内線6245)
担当:影沼澤 稔(内線6246)
担当:山口 絵里(内線6246)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ