報道発表資料

平成30年8月20日
地球環境
この記事を印刷

脱炭素経営を加速するタラノア対話ワークショップの開催について

日本の優れた脱炭素経営の取組を「タラノア対話」を通じて共有し、企業価値の向上を支援するため、「脱炭素経営を加速するタラノア対話ワークショップ」を9月10日(月)に開催します。

1.概要

日本の優れた脱炭素経営の取組を「タラノア対話」を通じて共有し、企業価値の向上を支援するため、「脱炭素経営を加速するタラノア対話ワークショップ」を9月10日(月)に開催します。

タラノア対話とは、パリ協定で設定された2℃目標を達成するために、世界全体の温室効果ガス排出削減の取組状況を確認し、目標達成に向けた取組意欲の向上を目指すものです。タラノアとは、COP23の議長国であるフィジーの言葉で、「包摂的、参加型、透明な対話プロセス」を意味します。この精神の下、タラノア対話は、政府だけでなく、企業や自治体、研究機関、NGOなど、あらゆる主体が参加して世界各国で実施されています。

環境省は、タラノア対話を促進するため、国内外の取組情報を集約・発信する場として、日本版タラノア対話プラットフォーム(※タラノアJAPAN)を立ち上げ、今年12月に開催される気候変動枠組条約締約国会議(COP)で、日本の優れた経験やビジョン(ストーリー)を発信する予定です。

本ワークショップは、脱炭素経営による企業価値向上に関心のある民間企業を対象として、国内外の脱炭素に向けた潮流を共有し、グループディスカッションを通じて、気候変動対策に貢献する企業価値の発掘・向上を促します。

※タラノアJAPAN:http://copjapan.env.go.jp/talanoa/

2.開催概要

日  時:2018年9月10日(月)16:30~18:30

場  所:電通本社ビル36階会議室(〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1)

アクセス:新橋駅徒歩4分 汐留駅徒歩1分

定  員:50社程度(先着) ※当日の参加者は1社につき1名とします。

主  催:環境省 / タラノアJAPAN事務局(環境省・IGES)/
COP24日本パビリオン事務局(環境省・IGES・電通)

3.プログラム概要

 タラノア対話、タラノアJAPANの紹介 (15分)

 国内外の潮流、ストーリーの紹介(30分)

 グループディスカッション(30分)

 タラノアJAPANへの参加などについて個別相談(45分)

4.参加申し込み方法

9月7日(金)までに、氏名、読み仮名、所属(会社・部署名)、連絡先(メールアドレス、電話番号)を記入の上、talanoa@iges.or.jp宛てにE-mailを送付ください。

以上

連絡先
環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官室
直通03-5521-8330
参事官 小川 眞佐子 (6772)
補佐  堤 達平 (7751)
担当  岡野 泰士(6775)

ページ先頭へ