報道発表資料

平成30年8月9日
地球環境
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第6回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおける日本企業による出展希望の募集について

 フィリピン(マニラ)において、アジア太平洋地域の気候変動適応の知見共有を目的とした「第6回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラム」が2018年10月17~19日に開催されます。この度、同フォーラムの会場(アジア開発銀行本部)に設置される展示スペースにおいて、適応に係る技術・サービス・製品の紹介・展示を希望する企業を募ります。

1.背景

 アジア太平洋地域において、多様な主体が各セクターにおける適応の知見共有を目的に開催される「APANフォーラム」は、年々活動の輪を広げ、現在、アジア地域最大の適応イベントへ成長しました。

 この度の第6回APANフォーラムでは、「Enabling Resilience for All: Avoiding the Worst Impacts(全てに強靭性を: 最大のインパクトを避けるために)」をテーマに、国際機関、政府、NGO、企業、研究者等の適応関係者ら1,000名以上の参加が見込まれています。

 この度、日本国内において、適応に係る技術・サービス・製品を希望される企業・団体を募集いたします。


2.展示についての概要

(1) 期間

平成30年10月17日(水)~19日(金)

(2) 場所

アジア開発銀行(ADB)本部(マニラ、フィリピン)

6ADB Avenue, Mandaluyong City 1550, Metro Manila, Philippines

(3) 出展内容(予定)

気候変動適応に係る技術・サービス・製品についての展示・紹介

(適応分野例)

  • 自然災害に対するインフラ強靱化

  • 食料安定供給・生産基盤強化

  • 保健・衛生、気象観測及び監視・早期警戒

  • 資源の確保・水安定供給

  • 気候変動リスク関連金融

(4) 費用

ブース代の負担は不要。その他経費(渡航費、移動費等)は自己負担。

留意事項:

展示会において、商談等を行っていただくことは可能ですが、出展ブースにて商品販売はできません。

3.出展希望の提出について

(1) 応募要件

  • 適応に係る技術・サービス・製品等を有する者であること

  • 日本の法人格を有する民間企業、研究機関、公益法人・独立行政法人であること

  • アジア太平洋地域において、当該技術・サービス・製品の市場開拓等を目指していること

(2) 応募要領

  • 募集要領を確認し、応募様式に必要事項をご記入のうえ、電子メール添付にてTAKESHI_ABE@env.go.jp 宛にお送りください

    (電子メールの件名:「【第6回APANフォーラム出展応募】(会社名)」)

(3) 提出期限

2018 年9月6日(木)

(4) その他

  • 展示会場及びブースについて、現在、ADB及びAPAN事務局(UNEPアジア太平洋事務所)にて準備を進めているため、出展予定者には、随時、詳細情報を情報提供いたします。

  • 出展に当たり、セキュリティの関係上、会場のADB本部宛ての文書等を作成いただく場合があります。

  • 出展に当たっては、第6回APANフォーラム2018が開催される前日中(10月16日)に展示物の搬入を行っていただく必要があります。また、展示ブースの撤収は最終日(10月19日)の16時~18時の間とする予定です。

  • 本応募により収集された個人情報等は、本業務に関すること以外には使用しません。

  • 現在、15社程度の参加を想定しております。希望者数が枠数を超える場合、活動結果等を勘案の上、選考いたします。

(5) APANポータルサイト(第6回APANフォーラム開催情報)

URL:http://www.apan-gan.net/adaptationforum2018/

(6) 問合せ先

環境省地球環境局気候変動適応室 安部

(Tel:03-5521-8242、Email: TAKESHI_ABE@env.go.jp

(※必ず件名に「【第6回APANフォーラム出展】」とお入れください。)

【参考】APANフォーラム情報

(1) 共催

アジア開発銀行、フィリピン政府(気候変動対策委員会)、パラオ政府

(2) 後援

環境省

(3) 事務局

UNEPアジア太平洋事務局

(4) テーマ

Enabling Resilience for All: Avoiding the Worst Impacts(全てに強靭性を: 最大のインパクトを避けるために)

(5) 参加者(予定)

アジア太平洋地域を中心に、政府関係者、研究者、メディア、民間セクター等から1,000名以上の参加を想定。日本からは当省を含め関連機関(地球環境戦略研究機関(IGES)、国立環境研究所(NIES)等)、大学より参加予定。

(6) フォーラムURL

http://www.apan-gan.net/adaptationforum2018/

添付資料

連絡先
環境省地球環境局総務課気候変動適応室
代表 03‐3581‐3351
直通 03‐5521‐8242
室長   大井 通博  (内線6730)
専門官  安部 壮司  (内線7719)
担当   瀬戸内 大樹 (内線6734)

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