報道発表資料

平成30年6月12日
地球環境
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笹川環境大臣政務官の中国出張の結果について

 笹川博義環境大臣政務官は、6月8日(金)~6月10日(日)、中国へ出張し、北京で開催された「第2回日中韓三カ国による環境産業技術共同展示」及び「第2回日中環境ハイレベル円卓ダイアログ」に参加しました。また、中国生態環境部の黄潤秋副部長とバイ会談を行い、6月下旬に中国にて開催が予定されている「第20回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM20)」に向けて、意見交換を行いました。

1.出張期間

平成30年6月8日(金)~10日(日)

2.出張先

北京(中国)

3.結果概要

(1)「第2回日中韓三カ国による環境産業技術共同展示」(6月7日~9日)

 「日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)」の一環として、三カ国持ち回りで、日中韓各国による共同展示を行い、各国企業が参加して環境産業技術を紹介する「日中韓三カ国による環境産業技術共同展示」が昨年より開催されています。本年は、「第20回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM20)」のホスト国である中国にて開催されました。本共同展示へは、日本から10社が出展し、環境管理や再生可能エネルギーに関する技術紹介を行いました。笹川政務官は、6月9日に展示会を視察し、日本からの出展事業者と意見交換を行いました。

(2)「第2回日中環境ハイレベル円卓ダイアログ」(6月9日)

 6月9日には、独立行政法人 国際協力機構(JICA)及び日中友好環境保全センターの主催により、「第2回日中環境ハイレベル円卓ダイアログ」が開催されました。本イベントは、環境分野における日本及び中国の有識者により、両国の環境政策に関する研究及び相互理解を深めることを目的としています。本年の円卓ダイアログにおいて、笹川環境大臣政務官は、「新時代の日本の環境政策」と題した特別基調講演を行いました。

(3)中国生態環境部とのバイ会談(6月9日)

 6月下旬に中国にて開催が予定されているTEMM20に向けて、笹川環境大臣政務官は中国生態環境部の黄潤秋副部長と会談を行い、主に大気汚染分野での都市間連携や浄化槽等を含む水環境管理に関する日中協力について、意見交換を行いました。

連絡先
環境省地球環境局国際連携課国際協力・環境インフラ戦略室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8248
室  長 杉本 留三(内 6765)
室長補佐 永長 大典(内 6764)
主  査 有馬 牧子(内 6766)

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