報道発表資料

平成30年6月15日 この記事を印刷

カーボンプライシングに関する中央環境審議会への諮問について

環境省は、本日、中央環境審議会(会長:武内和彦(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)理事長/東京大学サステイナビリティ学連携研究機構長特任教授))に対し、カーボンプライシングについて諮問しましたので、お知らせします。

○諮問の趣旨

パリ協定やSDGsを踏まえ、第5次環境基本計画(平成30年4月17日に閣議決定)においては、持続可能な社会の構築を目指していくためには、経済社会システム、ライフスタイル、技術といったあらゆる観点からのイノベーションの創出や気候変動問題と経済・社会的課題の同時解決を実現しつつ、国内の地域から世界に至るまで多面的・多層的に政策を展開することが求められているとされています。

こうした状況を受け、本諮問は、今後、あらゆる主体に対して、脱炭素社会に向けた資金を含むあらゆる資源の戦略的な配分を促し、新たな経済成長につなげていくドライバーとしてのカーボンプライシングの可能性について、中央環境審議会の意見を求めるものです。

連絡先
環境省大臣官房環境経済課
直通 03-5521-8230
課長   奥山 祐矢(内線6260)
課長補佐 清水 延彦(内線6276)
担当   畠山 寛希(内線7204)

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
直通 03-5521-8230
室長   鮎川 智一(内線7212)
室長補佐 海部 愛 (内線7209)
担当   庄司 友 (内線7208)

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