報道発表資料

平成30年6月5日
地球環境
この記事を印刷

平成30年度熱を活用した次世代型蓄エネルギー技術実用化推進事業の公募について

この度、「平成30年度熱を活用した次世代型蓄エネルギー技術実用化推進事業」の公募を開始することとなりましたので、お知らせします。

1.事業の概要

 2030年度温室効果ガス26%、2050年80%排出削減を実現するためには、再生可能エネルギーの最大限の活用が必須です。太陽光や風力等、天候や時間帯、季節等により出力が変動する不安定な再生可能エネルギーの安定利用にあたっては、蓄電池をはじめとするエネルギーキャリア等による蓄エネルギー技術が開発・活用されてきました。

 本事業では、系統に接続しない自立・分散型の再生可能エネルギーの地産地消の促進のため、再生可能エネルギーを熱の形で需要家側において蓄え、再び電気の形で利用可能な新たな自立・分散型の蓄エネルギー技術の確立を目的とします。

2.公募実施期間

  平成30年6月5日(火) ~ 平成30年6月25日(月)17時

3.対象等

  対象:民間企業、大学等

  内容:委託・補助

4.予算及び実施期間

 平成30年度は、委託事業及び補助事業それぞれ5億円(補助金は事業費ベース)を上限とし、かつ、提案内容に応じて、委託又は補助の区分を選択し応募ください。補助事業への応募に当たっては補助金(補助率2/3以内)により計上するものとします。外部有識者から成る審査委員会を経て採択します。実施期間は原則として5年以内(平成34年度末まで)とします。

5.応募方法

 本事業へ応募される場合には、下記の環境省ホームページから本事業の応募様式等をダウンロードし、公募要領・作成要領にしたがって必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/30_a44/30_tikuene.html

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
室長   水谷 好洋(内線6771)
室長補佐 池本 忠弘(内線6791)
担当   岸本 拓也(内線7729)

ページ先頭へ