報道発表資料

平成30年4月5日
地球環境
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平成30年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業の公募について

 環境省では、二酸化炭素の資源化を実現するための課題を克服し、モデル的取組を行うことにより低炭素社会及び炭素循環社会の構築を促進するため、「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」を実施することとしました。この度、公募を行うこととしましたので、お知らせします。

1.事業の概要

 本事業では、二酸化炭素の資源化を実現するための課題を克服し、モデル的取組を行うことにより低炭素社会及び炭素循環社会の構築を促進するため、「二酸化炭素の回収・資源化を通じた炭素循環社会モデル事業」及び「人工光合成技術を活用した二酸化炭素の資源化モデル事業」を実施することとしました。この度、公募を行うこととしましたので、お知らせします。

2.公募実施期間

 平成30年4月5日(木) ~ 平成30年5月11日(金)

3.対象等

 対象   :民間企業、大学、公的研究機関等

 内容   :委託

4.予算及び実施期間

 平成30年度は、1事業当たりの平成30年度の事業費について19.7億円を上限とし、かつ、採択事業の平成30年度の事業費の合計が19.7億円以下となるよう、外部有識者から成る審査委員会を経て採択します(合計4件程度の採択を想定)。平成31年度以降の各年度については、当該年度の予算の範囲内で上限を設けますが、応募の際には、平成30年度の事業費の上限にかかわらず、事業の実施に当たり必要な金額を記載することとし、かつ、平成31年度以降の各年度の間でなるべく平準化を図ってください。

 実施期間は原則として5年を上限とします(ただし平成34年度末まで)。

5.応募方法

 本事業へ応募される場合には、以下のURLから応募様式、概要資料等をダウンロードし、公募要領・作成要領に従って必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/biz_local/30_12_1/30.html

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
直通    03-5521-8339
代表    03-3581-3351
室長    水谷好洋(内線6771)
室長補佐  池本忠弘(内線6791)
担当    寺田林太郎(内線7776)

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