報道発表資料

平成30年3月15日
地球環境
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「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」の取りまとめについて

今般、「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」の取りまとめを公表いたしますので、お知らせします。

1.背景

 環境省では、平成29年6月に「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」(座長:神野 直彦 日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)を設置し、有識者、経済界等からの意見も聴取しつつ、長期大幅削減と経済・社会的課題の同時解決に資するような我が国のカーボンプライシングの活用のあり方について、大局的な見地から論点を整理し、様々な方向性について検討いただいてまいりました。

 これまでの御議論を踏まえ、今般、検討会における検討結果が取りまとめられましたので、公表いたします。           

2.資料

 環境省ウェブサイトの以下のページの最下部に掲載している資料をご覧下さい。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cp/arikata/index.html

<掲載資料>

 ・「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」取りまとめ

 ・「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」取りまとめ 参考資料集

 ・(参考)「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」取りまとめ 概要

連絡先
環境省大臣官房環境経済課
直通 03-5521-8230
課長   奥山 祐矢(内線6260)
課長補佐 清水 延彦(内線6276)
担当   畠山 寛希(内線7204)

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
直通 03-5521-8195
室長   鮎川 智一(内線7716)
室長補佐 海部 愛 (内線6737)
担当   庄司 友 (内線7781)

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