報道発表資料

平成30年3月6日
地球環境
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日中韓三カ国による環境産業・技術共同展示における日本企業による出展希望の関心表明の募集について

 中国において開催予定の第20回日中韓3カ国環境大臣会合(TEMM20)にあわせて、平成30年6月7日(木)から9日(土)まで、第2回「日中韓三カ国による環境産業技術共同展示」が開催されます。この展示スペースにおいて、環境技術の出展を希望する企業の関心表明を募ります。(出展するかの判断は、あらためて行っていただきます。)

1.背景

 日中韓三カ国は、2016年に静岡で開催した第18回三カ国環境大臣会合(TEMM18)において、三カ国の環境大臣は環境汚染防止・抑制技術に関するネットワークの構築に合意し、環境汚染の防止や抑制に資する技術の共有・移転・活用促進を進めていくこととなりました。その一環として、三カ国持ち回りで、環境産業・技術展において、日中韓各国による共同展示を行い、各国企業が参加して環境汚染対策技術を紹介することとなりました。

 昨年はTEMM19のホスト国である韓国で開催された「第39回国際環境技術・グリーンエネルギー展(ENVEX 2017)」において、この「日中韓三カ国による環境産業技術共同展示」の第1回を実施しました。

なお、詳細は以下のウェブサイトも御参照ください。

http://www.env.go.jp/earth/coop/temm/introduction_j.html

2. 第2回「日中韓三カ国による環境産業技術共同展示」について

・期間:平成30年6月7日(木)~9日(土)

・場所:中国国際展覧中心(China International Exhibition Center)(北京)

・出展内容(予定):以下の技術の紹介や取り組み事例の紹介

(1)大気汚染対策技術

(2)水質汚濁対策技術

(3)地下水関連技術

(4)化学物質管理技術

(5)廃棄物処理技術(リサイクル、3Rの技術を含む)

(6)電気電子機器廃棄物処理技術(リサイクル技術を含む)

(7)低炭素技術

(8)その他環境関連技術

留意事項:

展示会において、商談等を行っていただくは可能ですが、出展ブースにて商品販売はできません。

3. 関心表明の提出について

(1)応募要件

①2.に掲げる「出展内容」の分野で環境技術等を有する者であること。

②日本の法人格を有する民間企業、研究機関、公益法人・独立行政法人であること。

③中国及び韓国において、当該環境技術の市場開拓等を目指していること。

(2)応募事項

 以下の内容を記載した電子メールを、本件について環境省から業務委託を行っている公益財団法人地球環境センター(GEC)(tjex@oecc.or.jp)宛に送りください。(電子メールの件名:「【日中韓三カ国共同出展関心表明】●●株式会社」)

・企業/団体名

・出展対象技術の概要

・担当者の氏名、連絡先(電話番号、電子メールアドレス)、役職

(3)提出期限: 2018年3月15日(木)

(4)今後のプロセス

・本関心表明は、正式募集の前に行うものであり、実際に出展するかの判断は、あらためて行っていただきます。

・共同展示会の詳細は、現在、中国環境保護部において、検討されております。関心表明をされた方には、新たな情報が入り次第、随時、情報提供させていただきます。

・正式募集の際に応募が多数あった場合、関心表明を提出していただいた団体を優先的に選定いたします。

(5)その他

本関心表明によって収集した個人情報等は、本業務に関すること以外には使用しません。

(6)問合せ先:

公益財団法人地球環境センター(GEC) 大阪本部 担当:元田(もとだ)

(Tel:06-6915-4122、Email:tjex@oecc.or.jp/tomoya@gec.jp

連絡先
環境省地球環境局国際連携課国際協力室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8248
室長 杉本 留三 (内 6765)
補佐 永長 大典 (内 6764)
担当 大越 貴陽 (内 6761)

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