報道発表資料

平成30年1月22日
保健対策
この記事を印刷

東南アジア(フィリピン)における化学物質管理政策最新動向セミナー

環境省は、平成30年2月22日(木)に「東南アジア(フィリピン)における化学物質管理政策最新動向セミナー」を開催します。
フィリピンの担当官が来日し、同国における化学物質管理政策の最新動向に関して講演を行うとともに、参加者との質疑応答を予定しています。
セミナーへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。御関心のある方の参加を広くお待ちしております。

1.開催趣旨

 環境省では、国際的な化学物質対策についての国内関係者の理解と対処能力の向上と、諸外国の関係者との相互理解の向上による国際調和に向けた取組の加速化を目的とする化学物質国際対応ネットワークを運営しています。本ネットワークの活動の一環として、各主体間における情報共有と連携強化のため、東南アジアにおける化学物質管理政策最新動向セミナーを開催します。

 フィリピンは、1990年に制定された「有害性物質及び有害・核廃棄物管理法」(共和国法RA6969)、そしてその下位法である「RA6969の施行規則(DAO29)」に基づき化学物質管理を実施し、東南アジアで唯一新規化学物質登録制度を持つ国です。「フィリピン化学物質インベントリー」(PICCS)に収載されていない物質を製造・輸入する場合には、製造・輸入前届出(PMPIN)を行い、審査を受ける必要があります。

今回のセミナーでは、フィリピンにおける化学物質管理政策の最新動向について御紹介いたします。

2.日時

 平成30年2月22日(木) 14:00-16:00 (13:30から受付開始)

3.開催場所

 航空会館大ホール(7F) (〒150-0004 東京都港区新橋1-18-1)

 ※アクセスはこちらを御参照ください。 http://www.kokukaikan.com/about/access

4.プログラム(案)

時間

プログラム

13:30-14:00

受付

14:00-14:05

開会挨拶(環境省)

14:05-15:30

フィリピン化学品及び化学物質インベントリ(PICCS)と製造あるいは輸入における事前登録制度(PMPIN)の概要並びに化学物質管理政策に関する最新動向(仮題)

講師:

エマニュエリータ・メンドーザ

フィリピン国政府 環境天然資源省

環境管理局 環境質管理部

環境管理課 Officer in Charge-Chief

15:30-15:50

質疑応答 ※事前質問あり(事前質問は参加票送付時に受け付けます。)

15:50-

閉会

5.申込み

 参加費 無料

 定員 100名 (定員を超える申込みがあった場合は抽選等)

 言語 日英同時通訳

 参加申込期間 平成30年1月22日(月)~平成30年2月9日(金) 15:00必着

 事前申込みが必要です。下記化学物質国際対応ネットワークウェブサイトよりお申込みください。

 御案内:http://chemical-net.env.go.jp/

 お申込み:https://a10.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=436&g=47&f=93

お問い合わせ窓口

 化学物質国際対応ネットワーク事務局(一般社団法人海外環境協力センター 内)

 担当  市毛、成瀬

 TEL 03-5472-0144 / FAX 03-5472-0145 / Email chemical-net@oecc.or.jp

連絡先
環境省大臣官房環境保健部環境保健企画管理課化学物質審査室
直通   03-5521-8253
代表   03-3581-3351
室長   新田 晃  (内線6309)
室長補佐 百瀬 嘉則  (内線6324)
担当   福永 健一郎 (内線6367)

ページ先頭へ