報道発表資料

平成29年12月22日
保健対策
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第13回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について

平成30年1月18日(木)に「化学物質と環境に関する政策対話」の第13回会合を行います。
今回は、化学物質と環境リスクに関する理解力の向上に向けた各主体及び主体間連携による取組等について議論を行う予定です。

1.化学物質と環境に関する政策対話の概要

 国民、事業者、行政、学識経験者などの様々な主体が化学物質の環境リスクに関して意見交換を行い、合意形成を目指すため、環境省は「化学物質と環境に関する政策対話」を開催しています。

 政策対話では、化学物質対策に関して参加メンバーから提起される課題等について意見交換を行い、国民の安全・安心の確保に向けた政策提言を行うことを目指しています。

 今回の政策対話では、化学物質と環境リスクに関する理解を促進するための各主体や主体間連携による現在の取組・今後の方向性等について議論する予定です。

 なお、会議は公開で開催しており、資料や議論の内容を環境省ウェブサイト上で公表しています。

2.第13回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について

 ○開催日時 平成30年1月18日(木) 10:00~12:00

 ○開催場所 大手町サンスカイルーム 24階 E室

(東京都千代田区大手町2丁目6番1号 朝日生命大手町ビル)

 ○主な議題 (予定)

 (1)これまでの議論における共通認識のとりまとめ 

「化学物質と環境リスクに関する理解力の向上とその取組に向けて(案)」

 (2)各主体からの話題提供

3.会議の傍聴

(1)資料のペーパーレス化

 環境負荷削減の観点から、資料のペーパーレス化を行います。今回の「化学物質と環境に関する政策対話」の資料については、当日、会場内にスクリーンを設置して投影することとし、印刷物の配布は行わないこととさせていただきます。

 また、1月17日(水)正午までに環境省ウェブサイト(※)に全ての資料を掲載いたしますので、掲載された資料をお持ちのノートパソコン・タブレット等の端末に保存の上、当日御持参いただく等、ペーパーレス化への御協力をよろしくお願いいたします。なお、会場内には、御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から環境省ウェブサイトにアクセスし掲載された資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を用意していただくようお願いいたします。

(※)環境省ウェブサイトの資料掲載場所

http://www.env.go.jp/chemi/communication/seisakutaiwa/index.html

(ホーム→保健・化学物質対策→化学物質と環境に関する政策対話→第13回化学物質と環境に関する政策対話)

 なお、当該資料は、当会合の閉会後も環境省ウェブサイトに掲載されます。

(2)傍聴のお申込み

 傍聴を御希望の方は、下記のウェブサイトからお申込みください。お申込みをいただくと御登録いただいたメールアドレスに確認メールをお送りします。必ずお申し込みの際の確認メールを印刷してお持ちください。(確認メールを、スマートフォン、タブレット等で表示いただくことでも可。)傍聴希望者が多数の場合は抽選とさせていただきます。

 ※カメラ撮りを希望のマスコミ関係者の方も、同様にお申込みください(カメラ撮りについては、会議の冒頭のみです。また、必ず自社腕章を携帯願います)。

(お申込みウェブサイト)

 みずほ情報総研株式会社 「化学物質と環境に関する政策対話」事務局 宛

 以下の申込フォームからお申込みください。

 https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2018/seisakutaiwa0118.html

 ※当日は、お申込み後に送られる確認メールをプリントアウトしてお持ちください。

 ※お問合せ先

 みずほ情報総研株式会社 担当 八木、関、渡邉

 Email seisakutaiwa@mizuho-ir.co.jp

 TEL 03-5281-5491

添付資料

連絡先
環境省大臣官房環境保健部環境安全課
代表   03-3581-3351
直通   03-5521-8259
課長   瀧口 博明 (内6350)
課長補佐 西前 晶子 (内6353)
主査   北井上 礼樹 (内6360)
担当   石黒 敦子 (内6390)

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