報道発表資料

平成29年7月14日
自然環境
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"国連生物多様性の10 年"の普及啓発を目指す「生物多様性アクション大賞 2017」の募集開始について

 「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)は、「生物多様性アクション大賞2017」の募集を7月15日(土)から開始します。
 5つの部門(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)で「優秀賞」を選定し、その中で大賞を決定し表彰します。多くの皆様の御応募をお待ちしています。
 また本年も広く応募を呼びかけるため、生物多様性リーダーのさかなクンに「生物多様性アクション大賞2017アンバサダー」に就任していただきました。

1 「生物多様性アクション大賞 2017」募集概要

応募期間:平成29年7月15日(土)~9月18日(月・祝)

応募方法:「生物多様性アクション大賞」特設ページ(下記URL)より応募ができます。

URL: http://5actions.jp/award/

内容:生物多様性の保全や持続可能な利用に取り組む団体・個人から、
下記部門ごとの取り組みを募集いたします。

《たべよう》 地元でとれたものを食べ、旬のものを味わいます。

《ふれよう》 自然の中へでかけ、動物園、水族館や植物園などを訪ね、

自然や生きものにふれます。

《つたえよう》自然の素晴らしさや季節の移ろいを感じて、写真や絵、文章などで伝えます。

《まもろう》 生き物や自然、人や文化との「つながり」を守るため、

地域や全国の活動に参加します。

《えらぼう》 エコラベルなどが付いた環境に優しい商品を選んで買います。

表彰:5部門別の優秀賞を選定し、その中から大賞を決定し表彰します。そのほか復興支援賞、グリーンウェイブ賞、セブン-イレブン記念財団賞、SDGs賞などがあります。詳しくはホームページをご覧ください。

*前年の受賞内容、審査委員からの評価ポイントについてはこちらからご覧頂けます。

URL: http://5actions.jp/award/result.html

対象となる活動:

 1. 日本国内を拠点とする活動であること。

 2. 計画に確実性があり、応募の段階で活動実績があること。

 3. 継続性(概ね3 年以上)が見込まれること。

(注)政治活動や宗教の布教を目的として活動する団体や、公序良俗に反する活動は除く。

実施体制:(平成29年7月14日現在)

主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

共催:一般財団法人セブン-イレブン記念財団

協賛・協力:前田建設工業株式会社、セキスイハイム、
公益財団法人国土緑化推進機構、経団連自然保護基金、
富士フイルム株式会社、株式会社オルタナ、
国連広報センター

後援(予定):環境省、朝日新聞社、共同通信社、
日本経済新聞社、毎日新聞社、生物多様性自治体ネットワーク

事務局:一般社団法人CEPAジャパン

2 「生物多様性アクション大賞2017アンバサダー」について

 生物多様性アクション大賞への応募を広く呼びかけるため、「生物多様性アクション大賞2017アンバサダー」に、地球生きもの応援団で生物多様性リーダーのさかなクンに就任していただきました。

 さかなクンから下のとおりメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

さかなクンメッセージ

3 今後のスケジュール(予定)

募集期間 7月15日(土)~9月18日(月・祝)

審査期間 募集締切~10月

優秀賞発表 11月

授賞式   12月

4 問い合わせ先

*一般からのお問い合わせ:

生物多様性アクション大賞事務局 担当:木村
Tel: 03-5256-6770  E-mail: award@cepajapan.org

*報道関係者からのお問い合わせ:

 生物多様性アクション大賞 広報事務局 (サンカルパ内) 担当:梶原

E-mail: press@cepajapan.org

【参考】

○「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)

 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された、新たな世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。

 これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立されました。環境省はUNDB-Jの事務局を努めています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/

(Facebookページ)https://www.facebook.com/UNDBJ

○MY行動宣言 5つのアクション

 国民一人ひとりが生物多様性との関わりを自分の生活の中でとらえることができるよう、UNDB-Jは、5つのアクション(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)の中から自らの行動を選択して宣言することを広く呼びかけています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/action/

 

○個人向けの生物多様性情報ポータルサイト「生物多様性.com」

 個人の消費や飲食、教育や余暇などあらゆる行動に対して、生物多様性について考えるきっかけを提供し、生物多様性の主流化を目指すWEBサイトです。5つのアクションで絞り込み検索を行い、個人、団体、企業による生物多様性の保全及び持続可能な利用に向けたさまざまなプロダクツ・サービス・取組を見ることができます。

(ウェブサイト)http://tayousei.com/

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室
代表  03-3581-3351
直通  03-5521-9108
室長   西山 理行 (内6661)
室長補佐 西田 将人 (内6662)
担当   野口 智彬 (内6490)

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