報道発表資料

平成29年6月8日
総合政策
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平成29年度地域における都市機能の集約及びレジリエンス強化を両立するモデル構築事業の採択案件について

 環境省では、都市機能の集約とレジリエンス強化を両立させる取組のモデル事例を構築することを目的として、都市機能の集約とレジリエンス強化を両立させる取組を実施しようとする地方公共団体へ委託し、当該取組を実現するための事業計画の策定や実現可能性調査を実施いたします。この度、平成29年度 地域における都市機能の集約及びレジリエンス強化を両立するモデル構築事業の公募を行い、審査の結果、2件を採択することとしましたので、お知らせします。

1.事業の概要

 温室効果ガスの排出や気候変動リスクの増大を未然に防止する都市モデルの構築は喫緊の課題とされ、地球温暖化対策計画においても、低炭素型の都市・地域づくりの推進の一環として「都市のコンパクト化」が掲げられています。

 環境省では、都市機能の集約とレジリエンス強化を両立させる取組のモデル事例を構築することを目的として、都市機能の集約とレジリエンス強化を両立させる取組を実施しようとする地方公共団体へ委託し、当該取組を実現するための事業計画の策定や実現可能性調査を実施いたします。

 本事業において得られた成果は、都市機能の集約とレジリエンス強化を両立するための計画策定手法として将来的に取りまとめるとともに、今後、モデル事例を全国へ幅広く普及展開していくこととします。

2.採択案件の審査方法

 提案書等について、本事業の基礎的要件を満たしているかどうかについて、書面による事前審査を行い、選定をした上で、外部有識者から構成される審査委員会でヒアリングを行い、採否等について審査を実施しました。

3.審査の結果

 公募期間:平成29年3月21日~平成29年4月21日

 採択件数 2件

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局
直通 03-5521-8234      
代表 03-3581-3351
課長   松本啓朗  (内線6220) 
課長補佐 新原修一郎 (内線6228)
係長   木村友昭  (内線6222)
担当   井上皓介  (内線6257)

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