報道発表資料

平成29年6月2日
廃棄物
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第三次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第3回点検結果について

 このたび、中央環境審議会会長から環境大臣に対して、第三次循環型社会形成推進基本計画(平成25年5月閣議決定。以下「循環基本計画」という。)の進捗状況の第3回点検結果が報告されましたので、お知らせいたします。

1.第三次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の点検について

 第三次循環基本計画においては、中央環境審議会は、毎年度、同計画の着実な実行を確保するため、同計画に基づく施策の進捗状況の評価・点検を適切に行うとされています。本年度は第三次循環基本計画の第3回の評価・点検となります。

2.点検の進め方

 第3回点検では、中央環境審議会(循環型社会部会)において平成28年6月から審議を行い、点検結果が取りまとめられました。

3.点検結果の概要

 循環基本計画に定められている我が国における物質フロー(ものの流れ)に係る指標のうち、最終処分量については、平成12年度から平成26年度までに約74%を削減し、既に目標を達成しております。一方、資源生産性と循環利用率については、平成12年度から約10年間は大幅な改善が見られましたが、近年は横ばいとなっております。このような現状を踏まえ、現在、中央環境審議会において、循環基本計画の見直しの審議を進めているところです。循環型社会の形成に向けて、更なる対策を進めてまいります。

4.添付資料

・ 第三次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第3回点検結果について

・ 第三次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第3回点検結果の概要

※上記資料については、環境省報道発表(http://www.env.go.jp/press/index.html)から御参照下さい。

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
直通 03-5521-8336
代表 03-3581-3351
室長 田中 良典(内線6831)
補佐 小岩 真之(内線6898)
担当 金田 栄 (内線6891)

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