報道発表資料

平成29年1月30日
総合政策
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平成28年度水俣病経験の普及啓発セミナーの開催について

 環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施しています。
 本年度は、平成29年2月25日(土)に、東京都内において「水俣病・公害経験を語り継ぐために~公式確認60年目の節目」をテーマとしたセミナーを開催します。

1 開催概要

 水俣病のような悲劇が繰り返されることがないよう、水俣病の経験を国内外に広く伝え続けることの重要性が平成7年12月及び平成18年4月の内閣総理大臣談話や、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法」に基づく救済措置の方針等において示されています。このため、環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施し、平成15年度からは特に教育関係者、環境・教育を学ぶ学生等を対象としたセミナーを開催しています。

  日時     平成29年2月25日(土)13:00~16:00

  場所     TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)

         http://www.tepia.jp/access

  主催     環境省

  参加対象者  環境問題、地域再生に関心のある一般の方、教育関係者、環境・教育を学ぶ学生、
         自治体、企業

  募集人数   150名

  参加費    無料

2 プログラム(予定)

時 間

内容

講演者

13:00~

開会挨拶・報告

環境省環境保健部特殊疾病対策室

13:15~

水俣病公式確認60年を振り返る

遠藤邦夫氏((一財)水俣病センター相思社 理事)

13:45~

石川さゆりコンサート報告

石川さゆりコンサート実行委員会

若かった患者の会

14:05~

新潟における「水俣病学習」の取組

塚田眞弘氏(新潟県立環境と人間のふれあい館館長)

14:20~

休憩

14:30~

パネルディスカッション

「水俣・水俣病学習」の取組みと課題、今後の方向性

コーディネータ:

吉永利夫氏((一社)水俣病を語り継ぐ会 理事)

パネリスト:

小川輝光氏(神奈川学園中学校・高等学校教諭)

中原久子氏(久留米市立青峰小学校教諭)

16:00

閉会

※プログラムは予告なく変更される場合があります。

3 参加方法等

 本セミナーへの参加は事前登録制(先着順)です。参加を希望される方は下記ウェブサイトの参加申し込みフォーム、電子メール、FAXにて申し込みください。

 また、本セミナーの運営事務局は一般社団法人環境パートナーシップ会議が担当します。

 ○参加申込み・お問い合わせ先 一般社団法人環境パートナーシップ会議 新井、島田

  TEL 03-5468-8405 ※お電話による参加申し込みはできません。

 ○申し込みフォームウェブサイト http://www.epc.or.jp/

 ○電子メール info@epc.or.jp

 ○FAX 03-5468-8406

 ※電子メール・FAXにて申し込みの場合は、氏名・住所・電話番号を記載願います。       

※ 取材について

  取材に当たっては、自社腕章を必ず着用していただくとともに、担当者の指示に従って下さい。

 取材を希望される報道関係の方は、社名・氏名・電話番号、FAX番号を記入の上、

 2月22日(水)の15時までに下記担当者宛てに事前登録をお願いします。

  【取材関係連絡先】

   環境省総合環境政策局環境保健部環境保健企画管理課特殊疾病対策室

   担当 五反田(内線6331)、野呂田(内線6335)

   TEL  03-3581-3351(代表)

       03-5521-8257(直通)

   FAX  03-3580-2963

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境保健企画管理課特殊疾病対策室 水俣病発生地域環境福祉推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8257
室長   佐々木 孝治(内線6330)
室長補佐 志田 健治 (内線6363)
担当   五反田 豊 (内線6331)

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