報道発表資料

平成29年1月30日
水・土壌
この記事を印刷

有明海・八代海等総合調査評価委員会報告(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 「有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律」に基づき、環境省に設置された「有明海・八代海等総合調査評価委員会」は、今般、委員会報告(案)の取りまとめを行いました。
 これについて、広く国民の皆様から意見をいただくため、パブリックコメントを実施します。

1.概要

 平成14年に成立した「有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律」は、平成21年及び平成22年に、有明海及び八代海を中心とする赤潮被害が発生したこと等から、平成23年8月に「有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律」(以下「特措法」という。)が改正施行されました。本改正に伴い、有明海・八代海等総合調査評価委員会(以下「評価委員会」という。)は、有明海及び八代海等の再生に係る評価を再開しました。関係者から、特措法に基づき早急に議論を進め、委員会報告を取りまとめてほしい旨の要望があったこと等から、評価委員会では、特措法施行から5年となる平成28年度末を目途に、前回の報告書以降の調査結果等に基づき評価を行い、再生方策を示す評価委員会報告をとりまとめることとしております。

 今般、有明海・八代海等総合調査評価委員会報告(案)について、以下のとおりパブリックコメントを実施します。評価委員会では、頂いたご意見を考慮し、報告案を最終的に取りまとめる予定です。

2.意見募集対象

「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告(案)」

※本報告(案)は、1章「有明海・八代海等総合調査評価委員会」、2章「有明海・八代海等の概要」、3章「有明海・八代海等の環境等の変化」、4章「問題点とその原因・要因の考察」、5章「再生への取組」から構成されています。このうち、3章及び4章については、各章の最後に「まとめ」を記載しております。

3.意見募集要綱

(1)意見募集期間

平成29年1月30日(月)から平成29年2月19日(日)まで(必着)

(2)意見提出方法

次の様式により、郵送、ファックス又は電子メールのいずれかの方法で提出してください。

【意見提出様式】 ※各項目は必ずこの順番で記載してください。

<件名>「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告(案)」に対する意見

<氏名>(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)

<住所>

<電話番号>

<ファックス番号>

<メールアドレス>

<ご意見>

①該当箇所(どの部分についてのご意見か分かるように明記してください。)

②意見内容

③理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。)

※1枚の紙に複数のご意見を記入する際は、各意見について、必ず上記①~③の内容を記入してください。

(3)意見提出先

環境省 水・大気環境局 水環境課 閉鎖性海域対策室

①郵送の場合

〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2

※封筒に「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告(案)に対する意見」と赤字で記載してください。

②ファックスの場合

03-3501-2717

※締切間際は、回線が混み合いますので、あらかじめ余裕をもってお送りください。回線がつながりにくい場合は、郵送あるいは電子メールにてお送り願います。

③電子メールの場合

mizu-hesasei@env.go.jp

※件名に、「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告(案)に対する意見」と記載してください。

※電子メールで提出される場合は、メール本文に(2)の各項目を記載して送信してください。
(添付ファイルやURLへの直接リンクによるご意見はお受けいたしかねます。)
また、氏名、連絡先は必ず本文中に記載願います。

(4)資料の入手方法

①インターネットによる閲覧

・環境省ホームページ:http://www.env.go.jp/info/iken/index.html

・電子政府の総合窓口:http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

②窓口での配布

環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室

(東京都千代田区霞ヶ関1-2-2 中央合同庁舎5号館23階)

(5)注意事項

・ご意見は日本語でご提出ください。

・電話でのご意見の提出には対応いたしかねます。

・ご意見に対する個別の回答はいたしかねます。

・締切日までに未着の場合や記入もれ、趣旨が不明確なもの、意見募集対象以外のご意見等、本事項に即して記入されていない場合には、ご意見を無効扱いとさせていただくことがあります。

・いただいたご意見は、住所、電話番号、ファックス番号及び電子メールアドレスを除き、公表される可能性があります(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添えてください。)。ただし、ご意見中に、個人に関する情報であって特定の個人を識別し得る記述がある場合、及び法人等の財産権等を害するおそれがある記述がある場合には、該当箇所を伏せさせていただきます。

・なお、ご意見に付記された氏名、連絡先等の個人情報は適正に管理し、ご意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認といった本案に対する意見公募に関してのみ利用させていただきます。

4.添付資料

<全体版>

有明海・八代海等総合調査評価委員会報告(案)

<分割版>

表紙、目次

1章 有明海・八代海等総合調査評価委員会

2章 有明海・八代海等の概要

3章 有明海・八代海等の環境等の変化

1.汚濁負荷

2.河川からの土砂流入 (1/22/2

3.潮汐・潮流 (1/22/2

4.水質

5.底質

6.貧酸素水塊

7.藻場・干潟等

8.赤潮

9.生物 (1/22/2

 (参考)まとめ

・4章 問題点とその原因・要因の考察

1.基本的考え方と再生目標 ~ 3.問題点とその原因・要因との関連 (1/22/2

4.問題点とその原因・要因の考察

(1)A1海域

(2)A2海域 (1/22/2

(3)A3海域 (1/22/2

(4)A4海域

(5)A5海域

(6)A6海域

(7)A7海域

(8)有明海全体-有用二枚貝の減少

(9)有明海全体-ノリ養殖、魚類等 (1/22/2

(10)Y1海域

(11)Y2海域

(12)Y3海域

(13)Y4海域

(14)Y5海域

(15)八代海全体

5.まとめ

・5章 再生への取組

(参考)ケーススタディ

別表

連絡先
有明海・八代海等総合調査評価委員会事務局
(環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室)
直通 03-5521-8317
代表 03-3581-3351
室長   :根木 桂三(内線6502)
室長補佐 :束原 茂 (内線6504)
係長   :矢﨑 孝治(内線6505)
主査   :鳥山 康成(内線6511)
FAX 03-3501-2717
E-mail mizu-hesasei@env.go.jp

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ