報道発表資料

平成20年10月27日
地球環境
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九頭竜川流域ごみ問題ワークショップの開催について(お知らせ)

環境省は、「漂流・漂着ゴミに係る国内削減方策モデル調査」の一環として、福井県内を流れる主要な河川である九頭竜川に着目し、関係者の連携強化及び流域全体でのゴミ問題への取組の推進を図るため、「九頭竜川流域ごみ問題ワークショップ」を開催します。

1.開催の趣旨

 環境省は、平成19年度より、7県11海岸のモデル地域において「漂流・漂着ゴミに係る国内削減方策モデル調査」を実施しており、福井県坂井市はモデル地域の一つとなっています。漂流・漂着ゴミは、一般的に、約8割が河川を通じて海に流れ込む陸域からのゴミであると言われており、その対策を進めていく上では、河川流域全体での取組の強化が重要です。
 このような状況を踏まえ、環境省は、本モデル調査の一環として、福井県内を流れる主要な河川である九頭竜川に着目し、関係者の連携強化及び流域全体でのゴミ問題への取組の推進を図るため、「九頭竜川流域ごみ問題ワークショップ」を開催します。本ワークショップでは、九頭竜川(及びその支流の足羽川、日野川、竹田川)の流域及び河口周辺において、河川のゴミ、海岸のゴミ問題に携わっている地元NGO等の団体及び関係行政機関等が一堂に会して、流域における取組の現状と課題について議論を行います。

2.会議の概要

(1)日時:
平成20年11月30日(日)13:00〜16:00
(2)場所:
福井商工会議所ビル 会議室A・B (福井県福井市西木田2-8-1)
(3)主催:
環境省
(4)協力:
福井県、坂井市
(5)呼びかけ人:
エコネイチャー・彩みくに、NPO法人ドラゴンリバー交流会
(6)参加者:
・関係行政機関
(環境省、近畿地方整備局福井河川国道事務所、福井県、坂井市、関係市町村)
・地元NGO等
(エコネイチャー・彩みくに、NPO法人ドラゴンリバー交流会、(社)勝山青年会議所、まちおこし21)
・ゲスト
(JEAN/クリーンアップ全国事務局、美しい山形・最上川フォーラム)
(7)プログラム(予定)
13:00〜13:05 冒頭挨拶・趣旨説明
13:05〜13:20 情報提供(環境省)
13:20〜14:30 活動報告(地元NGO等)
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:15 話題提供(ゲスト)
15:15〜15:40 情報提供(関係行政機関)
15:40〜16:00 全体討議・まとめ

3.傍聴の申し込み

  •  傍聴をご希望の方は、「九頭竜川流域ごみ問題ワークショップ傍聴希望」と明記し、[1]氏名、[2]所属・役職、[3]住所、[4]連絡先(電話、FAX 番号)をご記入の上、11月19日(水)必着で、下記連絡先宛にE-mail、FAX又はハガキでお申し込みください。
  •  一般の方の傍聴は定員(50名程度)までとし、定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。なお、申込み多数により傍聴いただけない場合には、その旨ご連絡いたします。
  •  マスコミ関係者の方はカメラ撮りが可能です。カメラ撮りを希望される方は、下記連絡先までお申し込みください。

4.連絡先

日本エヌ・ユー・エス株式会社 担当:中澤 和子
E-mail:litter2007@janus.co.jp
フリーダイヤル:0120-133395 FAX:03-5440-1870
〒108-0022 東京都港区海岸3-9-15 LOOP-Xビル8F

添付資料

連絡先
環境省地球環境局(旧)環境保全対策課
直通:03−5521−8245
代表:03−3581−3351
課長:田中 聡志 (内線6740)
係長:小沼 信之 (内線6745)
担当:相山 晋太郎(内線6748)

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