報道発表資料

平成28年5月23日
自然環境
この記事を印刷

温泉地の現在(いま)、そして未来へ~全国温泉地サミットin東京~の開催結果について

平成28年5月22日(日)に環境省の主催により初となる標記会議を開催致しました。第Ⅰ部の全国温泉地所在自治体首長会議では、全国から34の自治体の首長等が出席し活発な議論が行われました。第Ⅱ部のシンポジウムでは、鬼木環境大臣政務官から「温泉で元気に、温泉を元気に~環境省温泉地活性化プロジェクト~」と題し、今後の環境省による温泉地活性化策について発表しました。

1.第I部:全国温泉地所在自治体首長会議

・参加自治体数:70自治体(うち首長(代理含)は34自治体。別紙1)

・環境省出席者:鬼木 誠 環境大臣政務官 他

(概要)

・新潟県妙高市の入村市長及び大分県竹田市の首藤市長より、両市の温泉地活性化に向けた取組について紹介があったほか、各自治体から健康づくりやエネルギーとしての利活用など、温泉の多様な利用について報告が行われました。また、今後の各省連携や、サミットの継続開催によるネットワーク構築の重要性等について意見が出されました。

・さらに、首藤市長より「温泉を活かした地域活性化・地方創生の推進に係る要望書」について提案があり、満場一致で賛同・署名の上、鬼木政務官に要望書が手交されました(別紙2)。

2.第II部:温泉地の活性化にむけたシンポジウム(公開)

 ・参加者:約230名(第Ⅰ部から参加の人数を含む)

(概要)

・冒頭、鬼木環境大臣政務官より、環境省による温泉地活性化策として「温泉で元気に、温泉を元気に~環境省温泉地活性化プロジェクト~」(別紙3)が発表されました。

・その後、基調講演及び各分野の代表者を交えたパネルディスカッションが行われ盛会のうちに終了しました。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8280
室長:中島 尚子(内:6427)
室長補佐:安西 大成 (内:6459)
温泉保護係長:楠本 浩史(内:6458)

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
室長:小笠原 靖(内:7716)
室長補佐:飯野 暁(内:6737)
環境専門員:仁科 佳菜子(内:7735)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ