報道発表資料

平成28年3月10日
総合政策
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「第1回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について (お知らせ)

 第1回全国ユース環境活動発表大会(主催:環境省、独立行政法人環境再生保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所)を平成28年2月13日(土)~14日(日)に国連大学にて開催致しました。
 全国から応募のあった131の高校から選考された20校の高校生が取組の発表を行い、特に優れた発表を行った高校に環境大臣賞等が授与されましたので、その結果をお知らせします。

 全国から選考された、創造性のある環境活動に取り組む20校の高校生が、それぞれの日頃の環境活動について発表を行いました。審査員による厳正な審査の結果、以下の4校が特に優れた発表を行ったとして表彰されました。その他の16校についても、優秀賞が授与されました。

(出場校は別紙のとおり。)

環境大臣賞(丸川環境大臣より表彰状授与)

(副賞:海外での環境活動体験)

静岡県立静岡農業高等学校 松葉研究班

活動名:三保松原の環境づくりを目的とした循環型松原共生プロジェクト

 

 

環境再生保全機構理事長賞(環境再生保全機構理事長より表彰状授与)

(副賞:国内での環境活動体験)

京都市立伏見工業高等学校 マイクロ水力発電グループ

活動名:水車プロジェクト

 

 

高校生が選ぶ特別賞(大会に出場した高校生による投票)

(環境省総合環境政策局長より表彰状授与)

愛知県立佐屋高等学校 除草戦隊アヒレンジャー

活動名:アヒル農法でホタル舞う水田環境を実現

   

先生が選ぶ特別賞(大会に出場した高校の先生による投票)

(環境省総合環境政策局長より表彰状授与)

東筑紫学園高等学校 理科部 広谷湿原保全プロジェクト

活動名:広谷湿原を含む平尾台カルストをラムサール条約に!!

 

 

なお、イベント当日の詳細については、独立行政法人環境再生保全機構が発行する情報誌「全国ユース環境ネットワーク」に掲載し、全国の高校に3月下旬を目途に送付する予定です。