報道発表資料

平成28年1月25日
保健対策
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北米(カナダ・米国)における化学物質管理政策最新動向セミナーの日程・会場変更について(お知らせ)

 環境省が2月2日に開催を予定していた「北米(カナダ・米国)における化学物質管理政策最新動向セミナー」について、日程を平成28年3月15日(火)に、会場を国連大学ウ・タント国際会議場に変更いたします。変更前に御登録いただいた方には別途事務局より御案内を差し上げております。また、既に定員に達しておりますが、日程変更に伴うキャンセル分について、追加のお申し込みを受け付けます。
 同セミナーでは、カナダ保健省の担当官が来日し、同国における化学物質管理政策の最新動向に関して講演を行うとともに、米国での化学物質管理に関する最新動向について専門家による講演を行い、参加者との質疑応答を予定しています。
 セミナーへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。御関心のある方の参加を広くお待ちしております。
  1. 開催変更の内容

    (変更前)

      平成28年2月2日(火) 13:30-16:00  一橋大学一橋講堂

    (変更後)

      平成28年3月15日(火) 13:00-15:30  国連大学 ウ・タント国際会議場

  2. 開催趣旨

     2020年までに化学物質が人の健康と環境への影響(リスク)を最小化する方法で生産・使用されるようにするという世界共通の目標(WSSD2020年目標)の達成に向けて、各国で化学物質管理の強化に向けた取組が進められています。

     カナダでは、カナダ環境保護法(CEPA: Canadian Environmental Protection Act)に基づく化学物質対策が実施されており、カナダ国内に流通する2万種を超えると言われる既存化学物質について、政府におけるリスク評価作業が進められています。また、米国においては有害物質法(TSCA: Toxic Substances Control Law)ワークプランに基づく既存化学物質のリスク評価が進められるとともに、TSCA改正案が米国議会で審議されるなど、その動向が注目されています。

     本セミナーでは、カナダ及び米国における化学物質管理政策の最新動向について御紹介いたします。

  3. 日時【変更】

     平成28年3月15日(火) 13:00-15:30 (12:30 受付開始)

  4. 開催場所【変更】

     国連大学 ウ・タント国際会議場 (〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70)

        アクセス: http://archive.unu.edu/hq/japanese/use/hall/

  5. プログラム(案)

    (1)カナダにおける化学物質管理の最新動向

       講演者: Dr. Bio Aikawa カナダ保健省既存化学物質リスク評価局

    (2)米国における化学物質管理の最新動向

       講演者: 高村 比呂典 

             イー・アール・エム日本株式会社 プリンシパルコンサルタント

      (プログラムは変更になる場合があります。)

  6. 申込み

    参加費:無料

    定員:300名程度 (定員を超える申し込みがあった場合は抽選等)

    言語:日本語

    参加申込み期間:平成28年1月25日(月)~平成28年2月5日(金)15:00必着

    事前申込みが必要です。化学物質国際対応ネットワークウェブサイトよりお申し込みください。

     URL:http://www.chemical-net.info/seminar20160315.html

    ※変更前に御登録いただいた方には別途事務局より御案内を差し上げております。また、既に定員に達しているため、日程変更に伴うキャンセル分についてのみ、今回新たにお申し込みされた方にも御参加いただけます。

  7. お問い合わせ窓口

    化学物質国際対応ネットワーク事務局(一般社団法人海外環境協力センター 内)

    担当:市毛、林

    TEL:03-5472-0144 / FAX:03-5472-0145 / Email:chemical-net@oecc.or.jp

連絡先
環境省環境保健部環境保健企画管理課化学物質審査室
直通:03-5521-8253
代表:03-3581-3351
室  長 福島 健彦(内線6309)
室長補佐 髙橋 亮介(内線6324)
担  当 彦坂 早紀(内線6328)

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