報道発表資料

平成28年1月29日
保健対策
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平成27年度水俣病経験の普及啓発セミナーの開催について

 環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施しています。
 本年度は、平成28年2月27日(土)に、東京都内において「水俣病・公害経験を語り継ぐために~節目の年を迎える水俣地域」をテーマとしたセミナーを開催します。

1 開催概要

 水俣病のような悲劇が繰り返されることがないよう、水俣病の経験を国内外に広く伝え続けることの重要性が平成7年12月及び平成18年4月の内閣総理大臣談話や、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法」に基づく救済措置の方針等において示されています。このため、環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施し、平成15年度からは特に教育関係者、環境・教育を学ぶ学生等を対象としたセミナーを開催しています。

時  平成28年2月27日(土)13:00~16:40

所  TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)

http://www.tepia.jp/access

催  環境省

参加対象者  環境問題、地域再生に関心のある一般の方、教育関係者、環境・教育を学ぶ学生、自治体、企業

募集人数   150名

参加費   無料

2 プログラム

時間

内容

講演者

13:00~

開会挨拶

環境省環境保健部特殊疾病対策室

13:05~

水銀に関する水俣条約の批准に向けて

環境省環境保健部環境安全課

13:30~

水俣・新潟の語り部講話

体験談、伝えたいこと

水俣地域:吉永理巳子氏

新潟地域:稲垣シズヱ氏

14:30~

音楽演奏(もやい音楽祭受賞作品)

萩嶺淨円氏(もやい音楽祭実行委員長)

受賞者:坂本しのぶ氏、永本賢二氏

演奏者:研川英治氏、緒方伸也氏

休憩

15:10~

「新潟水俣病発生50周年を超えて」

塚田眞弘氏(新潟県立環境と人間のふれあい館館長)

15:20~

パネルディスカッション

「水俣病・公害経験を語り継ぐために~節目の年を迎える水俣地域」

コーディネータ:

吉永利夫氏(水俣病資料館語り部の会事務長)

パネリスト:

山根悠也氏(水俣市役所企画課知の拠点推進室)

徳富一敏氏((財)水俣市振興公社"おれんじ館" 館長)

宮本隆文氏(社会福祉法人白梅福祉会 特別養護老人ホーム白梅荘 施設課長)

中村慶治氏(熊本県PTA連合会会長・水俣第一中学校親師会会長・水俣第一小学校運営協議会会長)

16:40

閉会挨拶

環境省環境保健部特殊疾病対策室

※プログラムは予告なく変更される場合があります。

3 参加方法等

 本セミナーへの参加は事前登録制(先着順)です。参加を希望される方は下記ウェブサイトの参加申し込みフォーム、電子メール、FAXにて申し込みください。

 また、本セミナーの運営事務局は一般社団法人環境パートナーシップ会議が担当します。

○参加申込み・お問い合わせ先:一般社団法人環境パートナーシップ会議 片岡・島田

TEL:03-5468-8405 ※お電話による参加申し込みはできません。

○申し込みフォームウェブサイト:http://www.epc.or.jp/

○電子メール:info@epc.or.jp

○FAX:03-5468-8406

※電子メール・FAXにて申し込みの場合は、氏名・住所・電話番号を記載願います。

※取材について

 取材に当たっては、自社腕章を必ず着用していただくとともに、担当者の指示に従って下さい。

 取材を希望される報道関係の方は、社名・氏名・電話番号、FAX番号を記入の上、2月24日(水)の17時までに下記担当者宛てに事前登録をお願いします。

【取材関係連絡先】

 環境省総合環境政策局環境保健部企画課特殊疾病対策室

 担当:五反田、永井

 TEL :03-3581-3351(内線6331又は6336)

    03-5521-8257(直通)

 FAX :03-3580-2963 

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部特殊疾病対策室
水俣病発生地域環境福祉推進室
代  表:03-3581-3351
直  通:03-5521-8257
室  長:名越  究(内線6330)
室長補佐:志田 健治(内線6363)
担  当:五反田 豊(内線6331)

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