報道発表資料

平成27年12月18日
総合政策
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我が国における「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画(ESD国内実施計画)(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について (お知らせ)

 我が国における「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画(ESD国内実施計画)(案)に関するパブリックコメントを実施しますので、お知らせします。
 (同時発表:文部科学省)

1.趣旨

 持続可能な開発のための教育(ESD)は、持続可能な社会の担い手を育むため、地球規模の課題を自分のこととして捉え、その解決に向けて自分で考え行動を起こす力を身に付けるための教育です。

 第57回国連総会において、2005年から始まる10年を「国連ESDの10年」とすることが決議され、ユネスコを主導機関として、世界各国においてESDの取組が進められてきました。

 今般、第69回国連総会において、「国連ESDの10年」の後継プログラムである「グローバル・アクション・プログラム(通称GAP)」が採択されたことを受け、「ESDに関する関係省庁連絡会議(事務局:文部科学省、環境省)」を設置し、新たに標記実施計画を策定することとしました。

 ついては、その計画案について、別紙資料によりパブリックコメントを実施します。

2.実施期間

 平成27年12月18日~平成28年1月17日

3.意見募集の対象

 別添「我が国における「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画(ESD国内実施計画)(案)」

4.意見募集要領

 別紙「意見募集実施要領」のとおり

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課環境教育推進室
直通 03-5521-8231
代表 03-3581-3351
室長 鈴木 義光(内線6240)
補佐 池田 怜司(内線6272)
担当 丸山 有紀(内線6273)

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