報道発表資料

平成27年11月26日
地球環境
この記事を印刷

「低炭素杯2016」の来場者募集について

 2016年2月16日、17日に、日経ホールで「低炭素杯2016」が開催されます。
 全国から選び抜かれた地球温暖化対策に取組むファイナリスト38団体(学校・企業・NPO 等)が、4分間のステージ発表で成果を競い、温暖化対策活動の日本一を目指します。
 低炭素杯2016では、環境大臣賞に加え、新設された文部科学大臣賞と、企業・団体賞のラインナップもさらに充実したものとなっています。
 地域の地球温暖化対策のモデルとなる知恵や取組を知り、交流していただけるまたとない機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

■「低炭素杯2016」の開催概要

日程 :<1日目> 2016年2月16日(火)13:00~17:00(12:00開場)

<2日目> 2016年2月17日(水)13:00~16:45(12:00開場)

会場 :日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル)

入場料:無料

主催 :低炭素杯実行委員会(委員長:小宮山宏(株)三菱総合研究所理事長)

共催 :(一社)地球温暖化防止全国ネット、(一財)セブン-イレブン記念財団、(株)LIXIL

後援 :環境省、文部科学省、プラチナ構想ネットワーク

協賛 :ユニ・チャーム(株)、(株)ニトリホールディングス、(株)ウジエスーパー、 (公財)損保ジャパン日本興亜環境財団、日本マクドナルド(株)、(株)タカラトミー、キリン(株)、レモンガス(株)、エコワークス(株)、チェックフィールド(株)、(株)大川印刷、プリンテックス(株)、低炭素化支援(株)、協栄産業(株)、(株)滝の湯ホテル

協力 :(株)オルタナ、(特非)気象キャスターネットワーク、木原木材店(北はりま小径木加工センター)、横浜市民放送局、(特非)サステナビリティ日本フォーラム、(特非)環境経営学会

プログラム:

<1日目>13:00~17:00 開会、ファイナリスト38団体によるステージ発表

<2日目>

 13:00~14:15 特別講演会(同時開催)※

 14:20~14:45 ベスト長期目標賞発表

 15:00~16:45 表彰式、閉会

※特別講演会(75分)

「地域にとって最適で、最も効果的な取組を増やすために- 地域のことは、地域で学ぶ、決める、動かす -」(仮称)いよいよCOP21では、京都議定書に続く次の目標が。南北に長い日本で、低炭素社会を実現するために、「地域特性を踏まえたアプローチ」を考えましょう。

 講演者:川北 秀人 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表

 詳細は、公式HPを御覧ください。

http://www.zenkoku-net.org/teitansohai/

■来場者の事前登録について(2016年2月7日(日) 17時〆切)

•インターネットの場合

 低炭素杯のウェブサイト内『来場者募集』ページの入力フォ-ムより御登録ください。 http://www.zenkoku-net.org/teitansohai/visitor.php

■取材について(2016年2月12日(金)17時〆切)

 当日の取材を希望される方は、下記のURLより「取材登録書」をダウンロードし、事務局まで電子メールまたは、FAXでお申し込みください。

http://www.zenkoku-net.org/teitansohai/pdf/faxpress.pdf

※低炭素杯とは

「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、民間の方々の御支援・御協力を得て平成22年度から開催しています。低炭素杯2016は、多様な主体が取り組む、地球温暖化防止に関する活動を表彰する制度を通じ、全国の優れた取組のノウハウや情報を共有し、さらなる活動への連携や意欲を創出する「しくみ」と「場」です。
 

■問い合わせ先■

 低炭素杯事務局「(一社)地球温暖化防止全国ネット低炭素杯担当」

 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階

 E-mail: teitanso-hai@jccca.org  

 TEL:03-6273-7785  FAX :03-5280-8100

<参考>ファイナリスト38団体情報

番号 部門 所在地 団体名称 取組の名称
1 企業部門
(15件)
東京 KDDI株式会社 使用済み携帯電話のリサイクル推進
2 埼玉 ジーベックシステム株式会社 次世代地中熱システム「GBECシステム」の開発と事業展開
3 滋賀 田中建材株式会社 木質加熱アスファルト舗装の普及による低炭素社会への取組
4 茨城 株式会社岩井化成 売り手よし、買い手よし、世間よし!ワンtoワンのリサイクル
5 神奈川 株式会社音力発電 歩いて発電、安全な路や階段!踊って発電、楽しいイベント!
6 宮城 スモリ工業株式会社 消費者が建築に参加できる低炭素な家造り
7 静岡 山梨罐詰株式会社、静岡県工業技術研究所 缶詰工場から排出されるシロップ廃液を利用したバイオマス発電
8 大分 三和酒類株式会社 焼酎粕を活用した環境負荷低減と資源循環による価値創造
9 神奈川 横浜市資源リサイクル事業協同組合 小学生のアイデアを社会課題の解決に役立てる!「環境絵日記」
10 群馬 サンデンファシリティ株式会社 ECOSグループ サンデンフォレストでの自然環境の創造的保全と地域連携
11 東京 セコム株式会社 地球温暖化防止活動~くるまのエコ、ハード・ソフトの両面作戦~
12 埼玉 ファインモータースクール 教習所が発信するエコドライブ!~誤解を解き自主的な実践を~
13 東京 タキロン株式会社 昼光利用による建築物の低炭素化の推進
14 東京 三菱地所株式会社 三菱地所グループ施設でEV・PHV用充電器導入
15 神奈川 昭和電工株式会社川崎事業所 小中学生への環境・化学教育、及び従業員によるCO2削減の取組
16 学生部門
(8件)
広島 広島県立油木高等学校 ミツバチプロジェクト ミツバチとともに里山保全を目指して
17 長崎 長崎県立諫早農業高等学校 生物工学部 新エネルギー研究班 微生物を用いた未利用バイオマスの研究~地域で目指す実用化~
18 大阪 大阪府立長吉高等学校 サッカー部 One Goal One Smile~笑顔の生まれる活動へ~
19 東京 江東区立八名川小学校 5学年 私達の手で地球温暖化をふせごう
20 愛知 愛知県立佐屋高等学校 アヒル農法でホタル舞う水田環境を実現
21 鹿児島 鹿児島県立薩南工業高等学校 建築工作同好会 知覧型木材循環システム~木をもらう→作る→贈る・育てる→~ 
22 大分 大分県立玖珠美山高等学校 チーム野菜 バークを中心とした循環型農業の展開 校内から地域へ Ⅱ
23 静岡 静岡県立富岳館高等学校 農業クラブ 「究極のエコ資材」~被災地の緑化を目指す高校生の環境活動~
24 地域
エネルギー
部門
(5件)
静岡 静岡県工業技術研究所、静岡油化工業株式会社 コーヒーかすをエネルギーに!廃棄物を資源にする新環境ビジネス
25 岩手 葛巻町 バイオマスプラントを活用した環境負荷軽減の取組
26 北海道 株式会社柳月 柳月が目指すCO2ゼロの菓子創り
27 東京 TOKYO油田2017(株式会社ユーズ) TOKYO油田2017プロジェクト
28 静岡 しずおか未来エネルギー株式会社 静岡発!!みんなで創る地域発電所
29 地域部門
(10件)
岡山 岡山西温暖化対策地域協議会 みんなで学ぼう、地球温暖化
30 香川 内濱太鼓台世話人会 太鼓台の運行などを通じた環境教育の取組
31 静岡 省エネ推進ネットワークぬまづ 「エコのまち沼津」を目指して
32 東京 江東エコライフ協議会 カーボンマイナスこどもアクション
33 千葉 千葉大学環境ISO学生委員会 学生を主体とした大学の環境マネジメントシステム運用活動
34 福岡 福岡アイランドシティ CO2ゼロプロジェクトチーム 産官学民で取り組む「街区全体CO2ゼロ」プロジェクト
35 岡山 子ども環境プロジェクト(学童プレハブ-6℃作戦) 学童プレハブ-6℃作戦
36 佐賀 はちがめ生ごみステーション市民の会 栄町グループ 生ごみの有効利用による資源循環の地域社会を目指して
37 鳥取 米子工業高等専門学校 B&C研究同好会 食品廃棄物を活用した流通食品のロスを減らすための取組
38 山形 庄内町地球温暖化対策地域協議会 『 庄内町町民節電所 』 事業
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8341
室  長 :伊藤 賢利(内:7740)
室長補佐 :長谷川 学(内:6725)
係  長 :河原  徹(内:6792) 
担  当 :荻田健太郎(内:6794)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ