報道発表資料

平成27年11月6日
総合政策
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シンポジウム開催「持続可能な開発目標(SDGs)とパートナーシップ」~これからの企業CSRにおけるグローバルアジェンダ~

 企業は、消費者も含めた様々な主体と連携して、SDGsの実現に向け積極的な取組を実施し、社会の持続可能性に配慮した製品やサービスを提供することを通じて消費者のライフスタイルの転換を促すなど、事業活動そのものにおける様々な貢献が期待されています。
 SDGsの取組において我が国が担うべき役割を踏まえた上で、企業が具体的な取組を展開していくにあたっての課題や、それらを解決するために必要となる様々な主体とのパートナーシップのあり方について議論します。

1.日時: 平成27年12月7日(月)14:00~17:00(開場13:30)

2.場所: 国際連合大学 エリザベス・ローズ国際会議場

東京都渋谷区神宮前5-53-70(国際連合大学内)

http://jp.unu.edu/about/contact-us#location

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口より徒歩約5分

JR線「渋谷駅」東口より徒歩約10分

3.主催: 環境省、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

共催: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、

持続可能な開発ソリューション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan)

4.定員:100名(事前申込み先着順)

5.参加費:無料

6.プログラム

○開会挨拶 三好 信俊 氏(環境省総合環境政策局長)

      竹本 和彦 氏(国連大学サステイナビリティ高等研究所所長)

○基調講演 

蟹江 憲史 氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)

有馬 利男 氏(国連グローバル・コンパクト ボードメンバー)

○パネルディスカッション

モデレータ:武内和彦 氏(国際連合大学 上級副学長)

話題提供 :川廷昌弘 氏(株式会社博報堂広報室CSRグループ推進担当部長)

パネリスト:蟹江憲史 氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授)

有馬 利男 氏(国連グローバル・コンパクト ボードメンバー)

川廷 昌弘 氏(株式会社博報堂広報室CSRグループ推進担当部長)

荒井 眞一 氏(一般社団法人低炭素社会創出促進協会 審議役兼事業評価部長)

廣野 良吉 氏(成蹊大学 名誉教授)

星野 智子 氏(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)

森  秀行 氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関理事・所長)

        

7.申込方法

 参加を希望される方は、12月3日(木)17:00までに以下申込先ページもしくはFAXで希望者ごとに(1)氏名(ふりがな)、(2)所属・役職、(3)連絡先(電子メールアドレスまたはFAX番号)を記入の上、下記の申込先までお送りください。

 当日は、事務局よりメール、もしくはFAXにて送付する参加票をご持参ください。

申込先ページ :http://www.event-enter.org/partnership2015/

FAX :045-593-7624

8.お問合せ窓口

 申込方法や本シンポジウムについてのお問合せ、マスコミ関係者の取材希望(カメラ撮影等を含む)は、下記へご連絡ください。

 シンポジウム事務局(担当:いであ(株) 弓木・那花(ゆみき・なばな))

電話:045-593-7604 FAX:045-593-7624

電子メール:partnership@ideacon.co.jp

※本シンポジウム事務局は、いであ(株)に委託しています。

9.個人情報の取扱いについて

 個人情報は、本シンポジウム運営における業務の目的に利用し、法令等に基づく場合を除き、第三者への提供はいたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。

10.シンポジウムウェブサイト

 プログラム等は、以下のサイトにて公開しております。

http://www.event-enter.org/

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課民間活動支援室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-3406-5181)
室長 鈴木 義光(内6240)
主査 松本 和也(03-3406-5181)

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