報道発表資料

平成27年9月29日
自然環境
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国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第5回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラムの開催について

 「国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)」と環境省は、11月6日(金)に滋賀県大津市において、「第5回生物多様性全国ミーティング」を開催します。本ミーティングは、国民の皆様に生物多様性の保全と持続可能な利用について理解を深め、行動につなげていただくことを目的に2011年より開催しています。
 東京都市大学教授でUNDB-J委員長代理である涌井史郎氏による基調講演や、UNDB-J キャラクター「タヨちゃんサトくん」と滋賀県キャラクター「キャッフィー」による「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」、UNDB-J活動紹介、生物多様性アクション大賞の各部門賞取組紹介、委員会が推奨する認定連携事業の表彰等を行います。
 また、翌7日開催の滋賀県が主催する「生物多様性自治体ネットワークフォーラム」では、滋賀県内の代表が講演を行い、「私たちにできるいのちの守(も)りとは」をテーマにパネルディスカッションを実施します。

【第5回生物多様性全国ミーティング】

1.日時  平成27年11月6日(金)13:00~17:00(開場12:30)

2.会場  ピアザ淡海(おうみ)ホール

      (滋賀県大津市におの浜1-1-20)

3.主催等 主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、環境省

        共催:生物多様性自治体ネットワーク、滋賀県


4.対象者 主として市民、企業、NPO/NGO及び自治体の方々

5.内容(予定)

(1)開会挨拶

   環境省

   滋賀県知事 三日月 大造 氏

(2)生物多様性キャラクター応援団共同宣言式

   UNDB-J「タヨちゃんサトくん」、滋賀県「キャッフィー」

(3)基調講演「生物多様性から見た未来の国土像」

   UNDB-J委員長代理 涌井 史郎 氏

(4)UNDB-J感謝状授与式

   受賞団体

(5)UNDB-Jによる取組発表・各事業の表彰等

  ①UNDB-J認定連携事業 第6弾、第7弾 表彰式・事例紹介

  ②UNDB-J関係企業の取組

  ③生物多様性アクション大賞 各部門賞発表・取組紹介

(6)地元自治体の取組

   滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課

(7)UNDB-J中間年評価とロードマップについての報告

   環境省

(8)パネルディスカッション

   テーマ:「国連生物多様性の10年中間年を迎えて」~これから私たちがすべきこと~

(9)閉会挨拶

   岐阜県

6.定員、参加料 250名程度、無料

7.参加申込方法

  下記ウェブサイトより2015年10月23日(金)までに申し込みください。

  UNDB-J第5回生物多様性全国ミーティング参加受付

   http://undb.jp/event/2083/

  ※先着順で受け付けます。定員になり次第、受付を終了しますので、ご注意ください。

8.問い合わせ・取材申込先

  国連生物多様性の10年日本委員会事務局(島田・片岡宛)

  電話:03-5468-8405  E-mail:info@undb.jp

【生物多様性自治体ネットワークフォーラム】

1.日時  平成27年11月7日(土)11:10~12:40(開場10:55)

2.会場  滋賀県立琵琶湖博物館 ホール

      (滋賀県草津市下物町1091)

3.主催等 主催:滋賀県

        共催:生物多様性自治体ネットワーク、滋賀県立琵琶湖博物館

 

4.対象者 県民、企業、NPO/NGO及び自治体の方々

 

5.内容(予定)

(1)講演

  「企業ネットワークによるいきもの調査」

    湖南企業いきもの応援団団長(日本観光開発株式会社 代表取締役) 南 啓次郎 氏
  「漁師からみた琵琶湖」 

    滋賀県漁業協同組合連合青年会 元会長 戸田直弘氏

  「ジビエのココイチカレー」 

    株式会社アドバンス(COCO壱番屋フランチャイジー)総務課長 川森 慶子 氏

(2)パネルディスカッション 

  テーマ:「私たちにできる命の守(も)りとは」

  コーディネーター:滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課/琵琶湖博物館 中井 克樹 氏
  パネリスト:南 啓次郎 氏、戸田 直弘 氏、川森 慶子 氏


6.定員、参加料  100名程度、無料

7.参加申込方法

  下記ウェブサイトより2015年10月23日(金)までに申し込みください。

  生物多様性自治体ネットワークフォーラム参加受付

   http://s-kantan.com/pref-shiga-u/

  ※先着順で受け付けます。定員になり次第、受付を終了しますので、ご注意ください。

 

8.問い合わせ・取材申込先

  滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課(宮本・中井・野村宛)

  電話:077-528-3483  E-mail:dg00@pref.shiga.lg.jp

  詳しくは→ http://www.pref.shiga.lg.jp/d/shizenkankyo/index.html

【参考】

○「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)

 2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議「COP10」(2010.10愛知県名古屋市)で採択された、新たな世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。

 これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立されました。

(ウェブサイト)http://undb.jp/


○生物多様性キャラクター応援団

 国民一人ひとりに生物多様性に対する認知や理解を広げ、国民運動として取組を促進するため、2012年9月に旗揚げした広報組織です。広く様々なキャラクターからの入団申請を募集中です。セミナー等における「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」の実施、生物多様性マガジン「Iki・Tomo(イキトモ)」での情報発信など、積極的な広報活動を行っています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/committee/team/chara/


○UNDB-J認定連携事業

 各セクターの参加と連携を促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」の登録事業等の中から、UNDB-Jが推奨する連携事業を認定しています。

 UNDB-J認定連携事業については、UNDB-Jのロゴマークをご使用いただけるとともに、UNDB-Jとしても生物多様性全国ミーティングや生物多様性地域セミナー等において紹介するなど、積極的な広報活動を展開しています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/authorization/


○MY行動宣言 5つのアクション、生物多様性アクション大賞

 国民一人ひとりが生物多様性との関わりを自分の生活の中でとらえることができるよう、UNDB-Jは、5つのアクションの中から自らの行動を選択して宣言する「MY行動宣言シート」の活用を広く呼びかけています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/committee/tool/action/

 また、UNDB-J・セブン-イレブン記念財団主催にて生物多様性アクション大賞(「MY行動宣言 5つのアクション」を参考にした表彰制度)を実施しています。今後、5つのアクションに即した各部門賞の発表を経て12月には大賞を表彰する予定です。

(ウェブサイト)http://5actions.jp/award/

 

○「生物多様性自治体ネットワーク」

 生物多様性保全に関して、COP10において地方自治体の役割の重要性が認識されたことから、自治体の取組及び成果に関する情報共有と発信等を目的として、平成23年10月に設立されました。

・代表 :愛知県

・副代表:滋賀県(次期代表を想定)

・幹事 :愛知県、石川県、岐阜県、滋賀県、横浜市、名古屋市、神戸市、流山市、佐渡市、松本市、豊岡市、対馬市、阿蘇市、黒松内町、菰野町

・構成員:全国の道府県、市町村142自治体(平成27年9月18日現在)

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代  表:03-3581-3351
直  通:03-5521-8150
室  長:堀上  勝 (内:6661)
室長補佐:岡野 隆宏 (内:6481)
担  当:笠岡 真衣 (内:6664)

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