報道発表資料

平成27年8月20日
自然環境
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生物多様性民間参画シンポジウム in 札幌の開催について(お知らせ)

 本年2015年は国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)の折り返しの年にあたります。生物多様性の主流化に向け、事業者を含むあらゆる主体が取組を加速することが求められています。
 環境省では、9月16日(水)に、事業者の方々のほかNPO/NGO及び自治体の方々を対象に、「生物多様性民間参画シンポジウムin札幌」を開催します。
 本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画に関する国内外の動向についての講演や、取組を始めたきっかけなど経験談を交えた事業者の取組事例の紹介のほか、生物多様性の主流化の推進をテーマにパネルディスカッションを行います。

1.日時   平成27年9月16日(水)13:30~17:30(開場13:00)

2.会場   札幌国際ビル 8階 国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目1番地)

3.主催等  主催:環境省

共催:北海道、札幌市、北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)、

          国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)

       後援:札幌商工会議所

4.対象者  事業者の方々のほかNPO/NGO及び自治体の方々

5.内容

○生物多様性の民間参画をとりまく国内外の動向についてご講演いただくほか、全国で先駆的な取組を行って
 いる事業者や、地元事業者による取組事例について、取組を始めたきっかけやステップなど経験談を交えて 
 ご紹介いただきます。

〇講演と事例紹介を踏まえ、生物多様性の主流化の促進に向けた方策や課題をテーマにパネルディスカッショ
 ンを行います。

〇ブース展示スペースを設け、講演者や参加者の交流・連携のきっかけ作りとなる交流会を行います。

【プログラム(予定)】(敬称略)

(1)開会挨拶 13:30~13:40

    環境省 北海道地方環境事務所長  徳丸 久衛

    札幌市 環境局長  谷江 篤

(2)講演 13:40~14:10

  ○企業は生物多様性にどのように取り組むか~最近の動向から~

    日経エコロジー編集&日経BP環境経営フォーラム 生物多様性プロデューサー  藤田 香

(3)施策紹介 14:10~14:20

  ○生物多様性の民間参画の推進に向けて

    環境省 生物多様性施策推進室 室長補佐  鈴木 宏一郎

(4)事例紹介 14:20~15:50

  ○生物多様性に配慮した事業活動

    サッポロビール株式会社 北海道本社北海道戦略営業部 副部長  清水 周子

  ○コープさっぽろの生物多様性の保全に向けた環境負荷低減活動の取組

    生活協同組合コープさっぽろ 経営企画室 マネジャー  鈴木 昭徳

  ○緑豊かな札幌ドームから発信する生物多様性への取組み

    株式会社札幌ドーム 経営企画室長  江口 修司

  ○建設業における生物多様性への取組み

    大成建設株式会社 環境本部 環境計画部生物多様性・アセスメント室 室長  埴田 直子

  ○生物多様性を切り口にした緑化事業

    住友林業緑化株式会社 環境緑化事業部 生物多様性推進室長  伊藤 俊哉

  ○事業者の取組の促進に向けた札幌市の取組

    札幌市 環境局環境都市推進部 環境共生推進担当課長  米森 宏子

(5)交流会 15:50~16:20

 ブース展示スペースにおいて、生物多様性の取組を進めている事業者の方々と交流を深めていただけます。

(6)パネルディスカッション 16:20~17:30

  ○テーマ:生物多様性の主流化に向けた事業者の取組の推進

    北海道大学大学院農学研究院 教授  中村 太士(コーディネーター)

    日経エコロジー編集&日経BP環境経営フォーラム 生物多様性プロデューサー  藤田 香

    生活協同組合コープさっぽろ 経営企画室 マネジャー  鈴木 昭徳

    株式会社札幌ドーム 経営企画室長  江口 修司

    大成建設株式会社 環境本部 環境計画部 生物多様性・アセスメント室 室長  埴田 直子

    住友林業緑化株式会社 環境緑化事業部 生物多様性推進室長  伊藤 俊哉

    札幌市 環境局環境都市推進部 環境共生推進担当課長  米森 宏子

6.定員、参加費  100名程度、無料

7.参加申し込み方法について

下記ウェブサイトより9月10日(木)までにお申し込みください。

生物多様性民間参画シンポジウム in 札幌 お申込みフォーム

http://www.event-enter.org/bdsymposium_sp/

※定員になり次第ウェブサイトによる受付を終了しますので、ご注意ください。

※参加される方で、会場内でブース展示をご希望の事業者の方、また、生物多様性に関する取組をご紹介するパンフレット等の配布をご希望の方は、9月3日(木)までに下記の問い合わせ先までメールにてご連絡ください。

8.問い合わせ・取材申込先

問い合わせや取材を希望される場合は、下記まで電話又はメールにてお問い合わせください。

 生物多様性民間参画シンポジウム in 札幌 事務局

 いであ株式会社 国土環境研究所 生物多様性計画部(幸福・井上・白子)

  電話:045-593-7639  E-mail ks-kentokai@ideacon.co.jp

<参考>

以下のウェブサイトでは、環境省が作成した「生物多様性民間参画ガイドライン」や「生物多様性に関する民間参画に向けた日本の取組」のほか、経済活動における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を考える上で参考となる情報を提供しています。

  → http://www.biodic.go.jp/biodiversity/private_participation/

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代  表:03-3581-3351
直  通:03-5521-9108
室  長:堀上 勝  (内:6661)
室長補佐:鈴木 宏一郎(内:6662)
担  当:小山内 勇人(内:6490)

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