報道発表資料

平成27年7月21日
自然環境
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生物多様性民間参画シンポジウム in 大阪の開催について(お知らせ)

 本年2015年は国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)の折り返しの年にあたります。生物多様性の主流化に向け、事業者を含むあらゆる主体が取組を加速することが求められています。
 環境省では、8月27日(木)に、事業者の方々のほかNPO/NGO及び自治体の方々を対象に、「生物多様性民間参画シンポジウムin大阪」を開催します。
 本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画に関する国内外の動向についての講演や、取組を始めたきっかけなど経験談を交えた事業者の取組事例の紹介のほか、生物多様性の主流化の推進をテーマにパネルディスカッションを行います。

1.日  時 平成27年8月27日(木)13:30~17:00(開場13:00)

2.会  場 大阪府立大学I-siteなんば2階 カンファレンスルーム(大阪市浪速区敷津東2-1-41)

3.主 催 等 

主催:環境省

共催:大阪府、大阪市、堺市、大阪府立環境農林水産総合研究所、大阪商工会議所、関西経済連合会

   大阪生物多様性保全ネットワーク、国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)

後援:大阪府立大学

4.対 象 者 事業者の方々のほかNPO/NGO及び自治体の方々

5.内  容

○生物多様性の民間参画をとりまく国内外の動向についてご講演いただくほか、全国で先駆的な取組を行っている事業者や、地元事業者による取組事例について、取組を始めたきっかけやステップなど経験談を交えてご紹介いただきます。

〇講演と事例紹介を踏まえ、生物多様性の主流化の促進に向けた方策や課題をテーマにパネルディスカッションを行います。

〇ブース展示スペースを設け、講演者や参加者の交流・連携のきっかけ作りとなる交流会を行います。

【プログラム(予定)】(敬称略)

(1)開会挨拶 13:30~13:35

    環境省 近畿地方環境事務所長 秀田 智彦

    大阪府 環境農林水産部長 石川 晴久

(2)講演 13:35~14:05

  ○生物多様性の民間参画をめぐる国際的な動向について

    国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)事務局長 道家 哲平

(3)施策紹介 14:05~14:25

  ○生物多様性の民間参画の推進に向けて

    環境省 生物多様性施策推進室長 堀上 勝

  ○大阪府における生物多様性保全の取組み

    大阪府環境農林水産部 みどり推進室長 勝又 章

(4)事例紹介 14:25~15:25

  ○住友商事グループの事業活動における生物多様性への取組み

    住友商事株式会社 環境・CSR 部 部長代理 岡 直子

  ○薬用植物園における生物多様性保全活動とその普及活動

    武田薬品工業株式会社 コーポレイトビジネスセンター京都薬用植物園 園長 今村 芳功

  ○生態系を活かした空間づくりと付加価値化戦略

    積水ハウス株式会社 環境推進部 部長 佐々木 正顕

  ○生物多様性と建設業の関わり

    一般社団法人 日本建設業連合会環境委員会 生物多様性部会長 大塚 義一

             (株式会社 奥村組 土木本部土木統括部環境技術室長)

(5)交流会 15:25~16:00

ブース展示スペースにおいて、生物多様性の取組を進めている事業者の方々と交流を深めていただけます。

(6)パネルディスカッション 16:00~17:00

  ○テーマ:生物多様性の主流化に向けた事業者の取組の推進について

    大阪府立大学 副学長・生命環境科学研究科教授 石井 実(コーディネーター)

    国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)事務局長 道家 哲平

    住友商事株式会社 環境・CSR 部 部長代理 岡 直子

    武田薬品工業株式会社 コーポレイトビジネスセンター 京都薬用植物園 園長 今村 芳功

    積水ハウス株式会社 環境推進部 部長 佐々木 正顕

    一般社団法人 日本建設業連合会環境委員会 生物多様性部会長 大塚 義一

             (株式会社 奥村組 土木本部土木統括部環境技術室長)

6.定員、参加費  200名程度、無料

7.参加申し込み方法について

下記ウェブサイトより8月17日(月)までにお申し込みください。

生物多様性民間参画シンポジウム in 大阪 お申込みフォーム

http://www.event-enter.org/bdsymposium_os/

※定員になり次第ウェブサイトによる受付を終了しますので、ご注意ください。

※参加される方で、会場内でブース展示をご希望の事業者の方、また、生物多様性に関する取組をご紹介するパンフレット等の配布をご希望の方は、8月5日(水)までに下記の問い合わせ先までメールにてご連絡ください。

8.問い合わせ・取材申込先

問い合わせや取材を希望される場合は、下記まで電話又はメールにてお問い合わせください。

生物多様性民間参画シンポジウム in 大阪 事務局

いであ株式会社 国土環境研究所 生物多様性計画部(幸福・井上・白子)

電話:045-593-7639  E-mail ks-kentokai@ideacon.co.jp

<参考>

以下のウェブサイトでは、環境省が作成した「生物多様性民間参画ガイドライン」や「生物多様性に関する民間参画に向けた日本の取組」のほか、経済活動における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を考える上で参考となる情報を提供しています。

  → http://www.biodic.go.jp/biodiversity/private_participation/

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代  表:03-3581-3351
直  通:03-5521-9108
室  長:堀上 勝  (内:6661)
室長補佐:鈴木 宏一郎(内:6662)
担  当:小山内 勇人(内:6490)

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