報道発表資料

平成27年6月26日
自然環境
この記事を印刷

生物多様性民間参画シンポジウム in 東京の開催について(お知らせ)

 本年2015年は国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)の折り返しの年にあたります。生物多様性の主流化に向け、事業者を含むあらゆる主体が取組を加速することが求められています。
 環境省では、7月27日(月)に、事業者の方々のほかNPO/NGO及び自治体の方々を対象に、「生物多様性民間参画シンポジウムin東京」を開催します。
 本シンポジウムでは、生物多様性の民間参画に関する国内外の動向についての講演や、取組を始めたきっかけなど経験談を交えた事業者の取組事例の紹介のほか、生物多様性の主流化の推進をテーマにパネルディスカッションを行います。

1.日  時 平成27年7月27日(月)13:30~17:00(開場13:00)

2.会  場 損保会館 2F 大会議室(東京都千代田区神田淡路町2-9)

3.主 催 等

主催:環境省

共催:経団連自然保護協議会、日本商工会議所、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

4.対 象 者 事業者の方々のほかNPO/NGO及び自治体の方々

5.内  容

○生物多様性の民間参画をとりまく国内外の動向についてご講演いただくほか、全国で先駆的な取組を行っている事業者による取組事例について、取組を始めたきっかけやステップなど経験談を交えてご紹介いただきます。

〇講演と事例紹介を踏まえ、生物多様性の主流化の促進に向けた方策や課題をテーマにパネルディスカッションを行います。

〇ブース展示スペースを設け、講演者や参加者の交流・連携のきっかけ作りとなる交流会を行います。

【プログラム(予定)】(敬称略)

(1)開会挨拶 13:30~13:35

    環境省 自然環境局長 塚本 瑞天

    経団連自然保護協議会 会長 佐藤 正敏

(2)講演 13:35~14:05

  ○生物多様性の民間参画をめぐる国際的な動向について

    国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)会長・筑波大学教授 吉田 正人

(3)施策紹介 14:05~14:15

  ○生物多様性の民間参画の推進に向けて

    環境省 生物多様性施策推進室長 堀上 勝

(4)事例紹介 14:15~15:30

  ○サプライチェーン管理を通じた持続可能な調達の取組

    味の素株式会社 CSR部 専任部長 杉本 信幸

  〇自然資本評価型環境格付け融資の取組

    三井住友信託銀行 経営企画部 理事・CSR担当部長 金井 司

  〇イオンの取組~持続可能な社会の実現をめざして~【UNDB-J認定連携事業】

    イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長 金丸 治子

  〇工場だからこそできる生物多様性保全活動

    株式会社東芝 環境推進室 主務 藤枝 一也

  〇電機・電子業界 教育・啓発ツール(LSB)の開発と行動指針の策定【UNDB-J認定連携事業】

    電機・電子4団体 勝田 淳二

    (ソニー株式会社 品質/環境センター環境マネジメント部 環境推進課環境情報担当係長)

(5)交流会 15:30~16:00

 ブース展示スペースにおいて、生物多様性の取組を進めている事業者の方々と交流を深めていただけます。

(6)パネルディスカッション 16:00~17:00

  ○テーマ:生物多様性の主流化に向けた事業者の取組の推進について

    国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)委員長代理・東京都市大学環境学部教授

                               涌井 史郎(コーディネーター)

    国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)会長・筑波大学教授 吉田 正人

    味の素株式会社 CSR部 専任部長 杉本 信幸

    三井住友信託銀行 経営企画部 理事・CSR担当部長 金井 司

    イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 部長 金丸 治子

    株式会社東芝 環境推進室 主務 藤枝 一也

    電機・電子4団体 勝田 淳二

    (ソニー株式会社 品質/環境センター環境マネジメント部 環境推進課環境情報担当係長)

6.定員、参加費  200名程度、無料

7.参加申し込み方法について

下記ウェブサイトより7月17日(金)までにお申し込みください。

生物多様性民間参画シンポジウム in 東京 お申込みフォーム

http://www.event-enter.org/bdsymposium_tk/

※定員になり次第ウェブサイトによる受付を終了しますので、ご注意ください。

※参加される方で、会場内でブース展示をご希望の事業者の方、また、生物多様性に関する取組をご紹介するパンフレット等の配布をご希望の方は、7月13日(月)までに下記の問い合わせ先までメールにてご連絡ください。

8.問い合わせ・取材申込先

問い合わせや取材を希望される場合は、下記まで電話又はメールにてお問い合わせください。

生物多様性民間参画シンポジウム in 東京 事務局

いであ株式会社 国土環境研究所 生物多様性計画部(幸福・井上・白子)

電話:045-593-7639  E-mail ks-kentokai@ideacon.co.jp

<参考>

以下のウェブサイトでは、環境省が作成した「生物多様性民間参画ガイドライン」や「生物多様性に関する民間参画に向けた日本の取組」のほか、経済活動における生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を考える上で参考となる情報を提供しています。

  → http://www.biodic.go.jp/biodiversity/private_participation/

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室
代  表:03-3581-3351
直  通:03-5521-9108
室  長:堀上 勝  (内:6661)
室長補佐:山内 洋志 (内:6662)
担  当:小山内 勇人(内:6490)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ