報道発表資料

平成27年6月12日
水・土壌
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ウォータープロジェクトが提案する新しい水との向き合い方「Water Style」について (お知らせ)

環境省では、官民連携で推進するウォータープロジェクトの施策として、水を「~守り育て、贈り使い、大切に還す~」日本の優れた水循環を官民が連携して支えていくことを「JAPAN Water Style」として民間企業や地方公共団体を含めて国民へ広く提案します。
この「JAPAN Water Style」に賛同頂いた民間企業や地方公共団体では、それぞれの水に関する商品やサービス、取組などを通じて、水を意識し、正しい知識をもって、より大切に、より楽しく、水を取り入れて水を楽しむ、新しい水との向き合い方「Water Style」を国民の皆様へ提案していくこととしています

1.新しい水との向き合い方「Water Style」

私たちの暮らしと切り離すことの出来ない水は、健全な水循環の確保が極めて重要であり、これは、民間企業などによる取組、地方公共団体の役割、民間団体などの活動、そして国民一人一人の取組によって成り立ち、維持されるものであることは言うまでもありません。

環境省では、昨年度より官民連携で推進しているウォータープロジェクト(参考2参照)の施策として、水を「~守り育て、贈り使い、大切に還す~」、この日本の優れた水循環を官民が連携してよりしっかり支えていくことを「JAPAN Water Style」(参考1参照)として、民間企業や地方公共団体などへ提案します。

「JAPAN Water Style」に賛同頂いた民間企業や地方公共団体は、それぞれの水に関する商品やサービス、取組などを通じた様々な「Water Style」を今後、国民の皆様へ提案していくこととなります。

https://www.eeel.go.jp/water-project/waterstyle/index.html)

「Water Style」は、これまであまり意識せずに接することの多い水や、水循環に関する関心を高め、私たち一人一人が水循環の役割を担う一員であることを認識し、水をより身近に意識して正しい知識をもって、より大切に、そしてより楽しく、生活の中に水を積極的に取り入れ、水を楽しむ、新しい水との向き合い方です。

皆さんの普段のお買い物や生活の中で目にされる親しみのある商品やサービスなどを、直接ご覧になり、手に触れながら、水について考え、選択された商品やサービスを自分流にアレンジするなど、楽しみながら毎日の生活に「Water Style」を取り入れてみませんか?

「Water Style」の広がりが、日本の水循環を持続可能でより豊かにしていきます。

さあ、見つけよう!あなたの「Water Style」

わたしたちは JAPAN Water Styleを応援します

<Water Style応援企業のご紹介>

ファミリーマート画像


※株式会社サークルKサンクス、株式会社ファミリーマート、ミニストップ株式会社(五十音順)では、「Water Style」を応援頂き、7月以降順次、全国の店舗において店内放送やレジ前広告などで、「WaterStyle」のご紹介等にご協力頂きます。

<参考1>

環境省が提案するWater Style ~守り育て、贈り使い、大切に還す~「JAPAN Water Style」

環境省では水の循環を、水を「~守り育て、贈り使い、大切に還す~」という3つのキーワードで表わし、水循環に大切な3つのパートをそれぞれの立場や役割に応じて、その事業活動や環境活動などで積極的に取り組みながら、日本の優れた水循環を官民が連携してしっかりと支えていくことを「JAPAN Water Style」として、民間企業や地方公共団体などへ提案します。


環境省が提案する「JAPAN Water Style」に賛同する民間企業や地方公共団体は、それぞれの事業活動や環境活動を通じて、水を「~守り育て、贈り使い、大切に還す~」3つの分野に関する取組を促進していくとともに、「JAPAN Water Style」を支える重要な役割を担う国民の皆様に向けて、様々な「Water Style」を提案していきます。

ウォータープロジェクトが推進する「JAPAN Water Style」の今後の取組にご期待ください。

<参考2> ウォータープロジェクトとは

環境省では、平成26年8月1日(水の日)に、「水循環基本法」(同年7月施行)に基づき、健全な水循環の維持又は回復を目的とした取組の促進等を推進する官民連携プロジェクト「ウォータープロジェクト」を発足しました。(同年12月より本格始動)

ウォータープロジェクトでは、水循環や水環境の保全に向けた民間企業による自発的・主体的取組を促進していくとともに、官民連携の機会の場を創出しています。

現在(平成27年6月12日)、101の民間企業、地方公共団体、民間団体がプロジェクトに参加しています。

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課
直通:03-5521-8304
代表:03-3581-3351
課 長 : 二村 英介 (6610)
担 当 : 田中 道雄 (6622)

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