報道発表資料

平成27年6月18日
自然環境
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国際シンポジウム カワウとのつきあい方 ~アメリカ・ヨーロッパの取り組みから考えるウの管理~の開催について

環境省では、カワウの保護・管理に関して、広く知っていただくとともに今後の取り組みを推進する新たな知見を得るため、既にウ類と漁業のあつれきに関し管理の取り組みや被害軽減手法の検討等において先進的な取り組みを行っている諸外国の事例を交えたシンポジウムを平成27年7月25日(土)に開催します。

1. 開催日時・開催場所・定員

(1)開催日時 平成27年7月25日(土)13:00~17:10

(12:30から開場)

(2)開催場所 滋賀県立琵琶湖博物館 ホール

(滋賀県草津市下物町1091番地)

(3)定員 200名

2. 内容

テーマ1:歴史的変遷と管理のあり方

・亀田 佳代子(琵琶湖博物館)

「日本におけるカワウ保護管理の現状と課題」

・Linda R. Wires(アメリカ合衆国魚類野生生物局)

「アメリカ中央部のミミヒメウ管理の歴史的変遷と課題」

テーマ2:被害対策と個体群管理

・坪井 潤一(水産総合研究センター)

 「日本の内水面漁業における被害と対策」

・Daniel D. Roby(オレゴン州立大学)

 「アメリカ西部のミミヒメウ管理の最前線」

テーマ3:情報共有と広域連携

・山本 麻希(長岡技術科学大学)

 「地域と広域 カワウ個体群管理の考え方」

・David N. Carss(英国生態学水文学研究センター)

 「ヨーロッパのカワウ管理システムと体制」

 まとめ

・亀田 佳代子(琵琶湖博物館)

「日本のカワウ管理の課題克服に向けて」

3. 主催・後援

(1)主催 環境省

(2)後援 滋賀県

4. お申込み方法

参加希望の方は、(1)お名前、(2)ご住所、(3)電話番号、(4)電子メールアドレスを明記の上、下記のお申込み・お問合わせ先宛てにお申込み下さい。

※ 参加申込みの受付は、2015年7月15日(水)締切りとさせていただきます。

 (ただし定員200名になり次第、受付を終了します。)

※ 電子メールのタイトルは、「ウ類国際シンポジウム参加申し込み」と明記願います。

※ 本シンポジウムにお申込み頂いた方には、電子メールあるいはFAXにて受領確認を返信致します。

5. 報道関係者の方へ

報道関係者の方も上記お申込み方法に従い、電子メールのタイトルに「ウ類国際シンポジウム取材希望」と明記してお申込みください。会場の都合上、お申込みの無い場合は、取材をお断りさせていただく場合がありますので御注意ください。また、カメラ撮りを御希望の方は、その旨をお申し出ください。なお、カメラ撮りの時間や範囲につきましては、事前に調整させていただきます。

【お申込み・お問合わせ先】

NPO法人バードリサーチ

 ウ類国際シンポジウム事務局 宛

〒183-0034 東京都府中市住吉町1-29-9

FAX:042-401-8661

E-mail:kato@bird-research.jp

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室
自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室
 代表:03-3581-3351
 直通:03-5521-8285
鳥獣保護管理企画官:堀内 洋 (内線6470)
    室長補佐 :東岡 礼治(内線6475)
    室長補佐 :道明 真理(内線6471)
    担  当 :山崎 貴之(内線6473)

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