報道発表資料

平成27年6月9日
保健対策
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平成27年度化学物質の内分泌かく乱作用に関するフィージビリティースタディーの公募について(お知らせ)

本日から平成27年7月10日(金)までの間、化学物質の内分泌かく乱作用に関する平成28年度以降の研究課題候補としてのフィージビリティースタディー(実現可能性調査)を公募します。

環境省では、平成27年6月9日(火)から7月10日(金)まで化学物質の内分泌かく乱作用に関するフィージビリティースタディーを別添の公募要綱のとおり募集します。

1.背景

環境省では、平成22年7月に化学物質の内分泌かく乱作用に関するこれまでの取組及び諸外国の動向等を踏まえ、「化学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応―EXTEND2010―」を取りまとめ、これに基づき、野生生物の生物学的知見研究及び基盤的研究を推進してきました。

今般、来年度以降の新規研究課題の候補として、平成27年度に実施するフィージビリティースタディーを公募します。今年度採択されたフィージビリティースタディーは、平成27年度研究計画承認後から平成27年度末までの成果を踏まえ、平成28年度以降の研究の実行可能性を検証することとしております。

2.募集内容の概要(詳細は別添公募要綱を御覧下さい。)

(1)募集課題

[1]野生生物の生物学的知見研究

1)野生生物において認められた個体(群)の変化やその前兆(行動の変化を含む)について化学物質ばく露の関連性を把握する研究

2)化学物質ばく露がその原因として疑われる野生生物における異変のメカニズムを実験的に検討・検証する研究

[2]化学物質の内分泌かく乱作用に関する基盤的研究

1)個体レベルでの有意な変化と細胞・分子レベルでの変化との関連性を把握する研究

2)化学物質による内分泌かく乱作用を(既存の、または新たな)リスク評価及びリスク管理手法に組み込むことを目的とした研究

(2)研究費の規模

1課題当たり250万円程度(平成27年度)。

(3)採択予定課題数

野生生物の生物学的知見研究及び化学物質の内分泌かく乱作用に関する基盤的研究を合わせて、2課題程度。

(4)研究期間

野生生物の生物学的知見検討部会及び基盤的研究企画評価検討部会による研究計画承認後~平成28年3月24日(木)。

3.応募提出先・受付期間

(1)提出先

(事務局)日本エヌ・ユー・エス株式会社

平澤京子 宛

E-mail: EXTEND.01@janus.co.jp

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル5階

TEL: 03-5925-6740(代表)、FAX: 03-5925-6745

※メールタイトルは「フィージビリティースタディー応募(所属・氏名)」としてください。また、メールの容量が5MBを越える場合は、パワーポイント資料をCD-Rに記録し郵送してください(7月10日(金)消印有効)。

(2)受付期間

平成27年6月9日(火)~7月10日(金)

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
直  通:03-5521-8261
代  表:03-3581-3351
課  長 森下 哲 (内6350)
課長補佐 加藤 拓馬(内6365)

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