報道発表資料

平成27年3月16日
地球環境
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国連持続可能な消費と生産10年計画枠組み(10YFP)持続可能なライフスタイル及び教育(SLE)プログラムマルチステークホルダーアドバイザリー委員会(MAC)第1回会合の開催について

環境省は18日から19日、「持続可能なライフスタイルと教育(Sustainable Lifestyles and Education)」プログラムのマルチステークホルダーアドバイザリー委員会(MAC, 関係者諮問委員会)の第1回会合を東京で開催します。本会合においては、同プログラムの今後の運営方針や実施体制等を検討します。

1. 日時:

平成27年3月18日(水)~19日(木)

2. 場所:

ホテルヴィラフォンテーヌ東京汐留

    (東京都港区東新橋1-9-2(汐留住友ビル内))

 会議室1+2(18日(水))、会議室7+8(19日(木))

3. 共催:

日本国環境省、スウェーデン環境省、世界自然保護基金(WWF)

4. 概要:

(1)背景

平成24年6月にブラジル・リオデジャネイロで開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)において、各国からの拠出金により設立された基金を通じ、世界全体として低炭素型ライフスタイル・社会システムの確立を目指すことを目的に「持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み(10YFP: 10-year framework of programmes on sustainable consumption and production patterns)」が採択された。

10YFPに関して、環境省では、我が国が培った省エネや低炭素型ライフスタイルに関する経験や技術を活用し、民生部門対策における貢献を行うとともに、10YFPに6つあるプログラムのうち「持続可能なライフスタイルと教育(SLE)」プログラムをスウェーデン環境省及びWWFと共同で主導している。

平成26年11月に発足した同プログラムにおける今後の運営体制等を検討するため、第1回MAC会合を開催する。

(2)目的

  • - 今後のSLEプログラムの運営方針や実施体制等の検討
  • - プログラム関係者やSLE分野の専門家などの会合の参加者と、日本国内の関係者間での、各自の知見や今後の協力のあり方等に関する意見交換
  • - 本分野における我が国の取組の国際的な発信

(3)セッションの概要

3月18日(水)

  • - 我が国における持続可能な社会やライフスタイルに関連した取組の紹介
    • ・イオン株式会社
    • ・木楽舎
    • ・株式会社住環境研究所
  • - SLEプログラムの運営体制
  • - SLEプログラムにおける重点分野

3月19日(木)

  • - SLEプログラムにおけるプロジェクト形成

5. 傍聴について

本会合は3月18日(水)午前のセッションのみ公開で行います。

 (詳細スケジュール)

 09:00-9:45 開会

 09:45-10:45 10YFP、SLEプログラムの動向

 10:45-11:00 休憩

11:00-12:00 我が国における持続可能な社会やライフスタイルに関連した取組の紹介

取材を希望される報道関係者の方は、予め、下記の申込先に御連絡下さい。

カメラ撮りを御希望の方は、スチール・ムービーの別を含め、その旨をあわせて御連絡ください。

 環境省地球環境局国際連携課

 Eメール:chikyu-kyoryoku@env.go.jp

連絡先
環境省地球環境局国際連携課
03-3581-3351(代表)
03-5521-8243(直通)
課長:瀬川 恵子 (内線 6760)
担当:服部 恭也 (内線 6722)

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