報道発表資料

平成27年2月13日
再生循環
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第三次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第1回点検結果について(お知らせ)

 このたび、第三次循環型社会形成推進基本計画(平成25年5月閣議決定。以下「循環基本計画」という。)の進捗状況の第1回点検結果について、中央環境審議会会長から環境大臣に報告されましたので、お知らせいたします。

1.第三次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の点検について

 第三次循環基本計画においては、中央環境審議会は、毎年度、本計画の着実な実行を確保するため、本計画に基づく施策の進捗状況の評価・点検を適切に行うとされています。本年度は第三次循環基本計画の第1回の評価・点検となります。

2.点検の進め方

 第1回点検では、中央環境審議会(循環型社会部会)において平成26年3月から5回にわたって審議を行い、点検結果を取りまとめました。

3.点検結果の概要

 今回の点検結果では、循環基本計画に定められている我が国におけるものの流れ(物質フロー)に係る指標は、近年横ばいの傾向があり、3Rの取組を徹底する必要があることが示されています。また、2Rの取組を進めるための社会システムの在り方の検討や事業者等による取組、環境配慮設計、生物多様性や低炭素化との統合、地域循環圏づくり、循環資源のエネルギー源への利用、国際資源循環への取組等を進めるとともに、進捗点検の方法を見直し、実態を反映した評価、要因分析等を行うことが必要である、といった指摘がなされています。

4.添付資料

  • ・「第三次循環型社会形成推進基本計画の推進状況の第1回点検結果について」.
    (参考1~3)国の取組に係る進捗状況総表(第1回点検)
    (参考4)災害廃棄物等を考慮した物質フロー図の試算結果
    (参考5)中央環境審議会循環型社会部会における審議経緯(平成25・26年度)
  • ・ 「第三次循環型社会形成推進基本計画の推進状況の第1回点検結果の概要」

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
直通:03-5521-8336
代表:03-3581―3351
室長  :庄子 真憲(内線6831)
室長補佐:谷貝 雄三(内線 6824)
室長補佐:山田 浩司(内線 6814)
担当  :林 優里(内線6892)

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