報道発表資料

平成26年12月22日
自然環境
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第10回エコツーリズム大賞の決定について(お知らせ)

環境省では、エコツーリズムを実践する地域や事業者の優れた取組を表彰する「エコツーリズム大賞」を平成17年度から実施しています。この度、第10回エコツーリズム大賞に応募のあった57件を対象に、審査委員による審査が行われ、合計9点の受賞が決まりましたのでお知らせします。また、下記の通り表彰式及び受賞団体の取組発表を行います。

1.エコツーリズム大賞

 エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関する活動の質的・量的向上、及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的とした表彰制度であり、環境省と特定非営利活動法人日本エコツーリズム協会の共催により実施しています。

2.審査委員

  下村 彰男  東京大学大学院農学生命科学研究科教授(審査委員長)

  越智 良典  一般社団法人 日本旅行業協会理事・事務局長

  海津 ゆりえ 特定非営利活動法人 日本エコツーリズム協会理事

  桜井 義維英 前・独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立赤城青少年交流の家所長

  佐藤 博康  松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科教授 

3.審査結果

 応募総数57件のうち大賞1件、優秀賞3件、特別賞5件(概要は別紙のとおり。)

【大賞】

 小岩井農牧株式会社

【優秀賞】

 谷川岳エコツーリズム推進協議会

 株式会社 エコロの森

 SATOYAMA EXPERIENCE(株式会社 美ら地球)

【特別賞】

 特定非営利活動法人 土湯温泉観光まちづくり協議会

 特定非営利活動法人 越後妻有里山協働機構

 有限会社 森の国

 一般社団法人 瀬戸内海エコツーリズム協議会

 阿蘇ジオパーク推進協議会

4.表彰式等について

(1)日時

 平成27年1月21日(水) 10:30~11:30表彰式

             11:30~12:40受賞団体の取組発表

(2)場所

 千代田区立日比谷図書文化館4Fスタジオプラス(小ホール)

(東京都千代田区日比谷公園1番4号)

(3)取材について

 表彰式は報道機関に公開で行われます。取材を希望される方は、下記によりメール又はFAXにてお申し込みください。なお、当日は担当者の指示に従っていただきますようお願いします。

  1. ① 件名に「第10回エコツーリズム大賞表彰式取材希望」と明記してください。
  2. ②報道機関名、氏名、電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号を記載してください。
  3. ③ 申込受付の期限は、平成27年1月16日(金)17:00(必着)とします。
  4. ④こちらからの返信を取材可能通知書といたします。当日は取材可能通知書を印刷の上、御本人確認できるものと合わせて必ずお持ちください。
  5. ⑤取材及び傍聴申込先

 環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室
 電子メール:Fureai_Prize@env.go.jp
 FAX:03-3595-1716

(4)受賞団体の取組発表の傍聴について

 受賞団体の取組発表は一般公開で行います。傍聴を希望される方は(3)の要領で、傍聴希望の旨記載の上お申し込みください。当日は、こちらからの返信(傍聴可能通知書)を印刷の上、御本人確認できるものと合わせて必ずお持ちください。

連絡先
環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8271
室長  中尾 文子(内線6641)
専門官 小倉 茂 (内線6643)
担当  宮本 利邦(内線6647)

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