報道発表資料

平成26年12月25日
水・土壌
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平成26年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善技術分野)勉強会及び第4回技術実証検討会の開催について(お知らせ)

平成27年1月15日(木)~16日(金)に、平成26年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善技術分野)勉強会及び第4回技術実証検討会を開催します。
なお、検討会の一部及びそれに係る資料は非公開となります。


1.開催日時

 <勉強会>

  平成27年1月15日(木)14:00~16:00(公開)

 <第4回技術実証検討会>

  平成27年1月16日(金) 9:00~15:00(一部非公開)

2.開催場所

 <勉強会>

  サンスクエア堺 A棟2階 第1会議室
  (大阪府堺市堺区田出井町2番1号)

 <第4回技術実証検討会>

  西鳥取漁協協同組合 2階 会議室
  (大阪府阪南市鳥取1115)

3.議題

<勉強会>

 3-1 講演

  1.   (1)閉鎖性海域の水環境保全について
          環境省 水・大気環境局 閉鎖性海域対策室 係長 富田 晃生
  2.   (2)大阪湾湾奥の尼崎港・運河での協働による環境改善の取り組み
          徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 教授 上月 康則
  3.   (3)藻場と環境修復
          三重大学 生物資源学部 生物圏生命科学科 教授 前川 行幸
  4.   (4)海域の環境修復
          広島大学 副理事・環境安全センター長 教授 西嶋 渉
  5.   (5)製鋼スラグ製品による藻類成長促進技術について
          環境技術開発者 日新製鋼株式会社 技術研究所 尾上 高清

 3-2 パネルディスカッション「閉鎖性海域における水環境改善技術」
      コーディネーター:広島工業大学 工学部 都市デザイン工学科 教授 上嶋英機

<第4回技術実証検討会>

  1.  (1)平成26年度 実証試験状況の確認及び検討について(非公開)
    1.   (ア)酸化マグネシウムによる底質改善技術
    2.   (イ)製鋼スラグ製品による藻類成長促進技術
  2.  (2)実証試験要領改訂案について(公開)

4.公開に関する取扱い

  1. (1)勉強会について傍聴を希望される方は、電子メール又はFAXにてお申込みください。お申込みの際には、「平成26年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善技術)勉強会傍聴希望」と明記し、住所、氏名、勤務先、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを記入の上、平成27年1月10日(土)17時必着で、5.連絡先までお申込みください。お申込みは傍聴希望者1名につき1通とし、傍聴希望者が傍聴可能人数(80名程度を予定)を超過した場合には先着順といたします。電子メールで申し込まれた方は返信メールを印刷したものを、FAXで申し込まれた方はこちらからのFAXによる返信を傍聴券といたしますので、傍聴の際に御持参願います。傍聴の可否については、平成27年1月13日(火)15時までに連絡をいたします。
  2. (2)第4回技術実証検討会について傍聴を希望される方は、(1)と同様の方法でお申し込みください。ただし、お申込みの際には、「平成26年度環境技術実証事業(閉鎖性海域における水環境改善技術)第4回技術実証検討会傍聴希望」と明記してください。本検討会は公開で行われますが、議題(1)については非公開としますのでご留意ください
  3. (3)取材を希望される報道関係者につきましては、5.連絡先に、平成27年1月10日(土)17時までに事前登録を行ってください。また、カメラ撮りを希望される場合、その旨も併せて御登録をお願いします。(カメラ撮りは冒頭のみとさせていただきます。)
  4. (4)傍聴希望者及び報道関係者の方は、2.開催場所へ直接お越しください。
  5. (5)技術実証検討会における配付資料及び結果については、実証対象技術に関する情報等が記載された資料を除き、後日、環境省ホームページにおいて公表します。

5.連絡先(事務局)


 日本ミクニヤ株式会社
 担当:渡辺真紀、田邊
 電子メール:m-watanabe@mikuniya.co.jp
 住所:〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口3-25-10
 電話:044-822-3928
 Fax :044-822-0903


参考(背景・経緯)
 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。
 平成26年度の実証対象技術については、平成26年4月28日(月)から平成26年5月16日(金)まで募集を行い、平成26年6月23日(月)の第1回検討会にて下記2技術を選定しています。

  1. 1.製鋼スラグ製品による藻類成長促進技術

      申請者:日新製鋼株式会社   住所:東京都千代田区丸の内3-4-1

  2. 2.酸化マグネシウムによる底質改善技術

      申請者:宇部マテリアルズ株式会社   住所:山口県宇部市大字小串1985

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室
室長  :根木 桂三(6502)
室長補佐:石川 拓哉(6503)
担当  :富田 晃生(6508)

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