地域循環共生圏づくりへさらに前進!

第8回グッドライフアワード表彰式

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第8回グッドライフアワード表彰式

Message

実行委員メッセージ

続いて、グッドライフアワード実行委員のみなさんが表彰式に寄せるメッセージを述べました。

グッドライフアワード実行委員のみなさん、そして総合プロデューサーである谷中修吾氏からのメッセージです。

益田文和 委員長

戦後の呆然とした状態から、僕らはアメリカを追いかけて走ってきました。今、別の原因(コロナ禍)で呆然とした状態になり、これから何を目指せばいいかのお手本がないんです。環境大臣賞を受賞したみなさんの活動をお手本に、これからの生き方を考えていきたいと思っています。

大葉ナナコ 委員

グッドライフアワードが始まったのは東日本大震災の直後でした。震災復興にも関わる取組をたくさん応援してきました。その後、グッドライフギャザリングで交流を深めてきています。グッドライフアワード受賞取組を、一緒に世界へ広げていきましょう。

末吉里花 委員

私は今「エシカル」を広げる活動をしています。エシカルの考え方は、日本古来の「もったいない」「足るを知る」といった考えと親和性が高いんです。1人の100歩より100人の1歩に世界を変える力があります。大臣賞を受賞したみなさんには、世界を引っ張っていくような存在でいていただきたいと思います。

高橋俊宏 委員

私は「日本の魅力を再発見する」というコンセプトの雑誌を作っています。SDGsは、日本ではもともとやっていたことだと思っています。今日は、実行委員特別賞を受賞したみなさんとお会いできないのが残念ですが、それぞれに素晴らしい取組です。そして環境大臣賞受賞者のみなさん、今日はおめでとうございます。

南谷えり子 委員

初回からグッドライアワードの実行委員として選考に携わっていますが、回を重ねる毎に個性的で有意義な取組が増えていることを感慨深く感じています。今日は、環境大臣賞受賞取組のみなさんのプレゼンテーションを楽しみにしています。

森 摂 委員

私が編集長をしている雑誌の次号で「SX=サステナブル・トランスフォーメーション」というキーワードを提言しています。これからは、企業も社会も行政サステナブルを軸に変わっていくのが大きな流れになっていると感じます。日本も地域から変わっていける。受賞取組のみなさんの活動にはゲームチェンジャーになれる力を感じています。

谷中修吾 総合プロデューサー

グッドライフアワードは「実際にやっている人たち」を表彰するのが大きな特徴。8回目を迎え、今年で80の環境大臣賞、エントリーまで含めると日本国内には余裕で1000件以上のローカルSDGsの活動があるということになります。縄文時代、日本では1万5000年以上SDGsなライフスタイルを実践していました。こんな国は世界でも日本だけでしょう。今日、この場にいられることをうれしく思います。

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