総合環境政策

スクールインタープリター養成入門講座(一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン)

事業概要

事業名称 スクールインタープリター養成入門講座
事業内容 学校での自然とのふれあい、自然体験を通じた環境学習を行う人材の育成。教員、ゲストティチャー(市民)を対象に、環境教育、自然保護教育の理念を身に付け、体験活動の技術を持ち自ら学校と連携する活動者を育成する。
分野 環境教育
事業種別 育成事業
事業の行われる場所 全国
対象者の範囲 市民、学生、教員、施設関係者、企業環境担当者
料金・手数料 一人7,000円~9,000円(一人当たり、定員10~15名)
登録年度 平成18年
主務省 環境省、文部科学省

事業内容

講習等について

講習等の内容

時間数

講師名

*講義 環境教育と理念

*講義 スクールインタープリターとは

*講義 学校との連携と子どもたちとの接し方

*野外レクチャー 安全・注意事項

*野外実習 自然体験プログラム

*野外実習 体験プログラムと環境教育

*野外実習 プログラム作り・下見・ワークショップ・プログラム作り

*野外実習 自作プログラムの指導体験

講義80分

講義60分

講義30分

実習20分

レクチャー

20分

実習20分

実習120分

実習40分

本多 孝

本多 正恵

八木 文明

省令第4条第2項第一号ロ関係

環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能に関する事項

講習の全体を通じて参加型の講義、体験実習により受講者自らが考え実践する。

環境問題の基礎的な知識と環境教育の理念を学び体験活動から環境教育につながる技術(見方・伝え方・メッセージの出し方)と知識(環境問題、自然保護など)。分かち合いを行い情報共有を行い認識を深める技術(分かち合いの手法)。自ら体験をすることを重視する技術(体験の手法・五感など)と知識(体験の重要性の論理)。

環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能に関する事項

「野外レクチャー 安全・注意事項」において事前の安全確認・下見の奨励、学校内で起こりえる危険な生物(ハチ)への対処法、救急用具の所持の奨励、薬などの使用は教職員の判断なしに使用しないことの注意(アレルギーなどの対応のため)、夏場の行動・解説は日陰で行う。

 子どもたちとの接し方の中で、緊急時や体調を壊したときは、スクールインタープリターは、独自の判断をせずに学校側引率教師に速やかに連絡し学校側の通常判断を優先させ教師と連携する。

省令第4条第2項第一号ハについて

講習等を受けようとする者の安全の確保を図るための措置

フィールドの選定において、子どもを対象とする指導者養成の観点から安全な場所を設定する。事前の下見により危険要因を事前に確認する。関係機関への連絡体制確保。救急道具の携帯。

活動実績と活動計画

令和元年度活動実績、令和2年度活動計画[PDF:154KB]

育成者数実績

令和元年度育成者数 43 名
平成30年度育成者数 33 名
平成29年度育成者数 52 名
平成28年度育成者数 21 名
育成者の総数 1,257 名

一般市民が参加

育成者のその後の活動状況

保育所、幼稚園、小学校、学童保育、中学校を対象に活動。

育成者へのフォローアップ状況

現場での活動支援
活動の場提供
プログラム提供

事業に関するPR・メッセージ

教育機関や子どもに関する施設、団体等で自然体験環境教育を行うインタープリターを要請しています。

実施主体

事業者名 一般社団法人IPNET-Jインタープリテーションネットワーク・ジャパン
略称 一般社団法人IPNET-Jイプネット・ジャパン
英語表記 The Interpretation Network of Japan
団体概要 インタープリテーションの研究・情報交換・交流を目的とした組織です。インタープリター、施設関係者、行政担当者、研究者、環境教育関係者などさまざまな立場の方々の集まりです。研究交流を進める中で、地域のインタープリテーションが、持続的社会を目指す仕組みづくりに向かうことを期待しています。
ホームページ http://ipnet-j.com/
住所 〒562-0005 大阪府箕面市新稲6-21-2
電話 080-1483-9644 (IPNET-J専用電話)
E-mail ipnetjpn@yahoo.co.jp
問合せに関する注意事項 メールアドレスにメールが確実

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