自然環境・生物多様性

海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施の手引き

 環境省では、平成25~27年度まで実施した「海ワシ類における風力発電施設に係るバードストライク防止策検討事業」において、オジロワシ、オオワシ等の希少な海ワシ類に係る風力発電施設におけるバードストライクの防止策案の検証を行い、専門家による検討会を開催し、パブリックコメントを行い、その結果を踏まえ、平成28年7月に「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施の手引き」を公表しました。

 手引きの内容は、「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化の手引き」に記載された内容のうち、特に保全措置に関して、最新の知見を加えて、特に事故のリスクが高い海ワシ類を中心として再構成して取りまとめています。

 海ワシ類の生態や、鳥類の風力発電施設設置に対する影響については未解明の部分も多いため、個別の具体的な調査や環境影響評価等にあたっては、本書を参考にすることに加え、関係する専門家の指導助言や今後得られる最新の知見を踏まえて柔軟に対応していく必要があります。

海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施の手引き(平成28年6月)

海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施の手引き(平成28年6月)【PDF 4.47MB】

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