自然環境・生物多様性

国立公園内におけるトレイルランニング大会等の取扱いについて

 近年、山岳地の利用が多様化する中で、自然豊かな国立公園等をコースに設けるトレイルランニング大会が多数開催されています。多人数で走行時間を競い合いながら狭い歩道を走行することとなるトレイルランニング大会等は、不適切な内容で開催されることにより、歩道の適正な維持管理の妨げ、歩道周辺の自然環境への影響、大会等に参加する者以外の一般利用者の安全で快適な利用環境の確保の妨げとなることが懸念されるところです。
 そこで、国立公園内におけるトレイルランニング大会等の取扱いについて、とりまとめ、国立公園内の自然環境の保全及び公園利用者の快適な利用の確保を図っていきます。

報道発表資料

平成27年1月27日 報道発表資料

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