自然環境・生物多様性 報告書

平成27年度 動植物園等公的機能推進方策のあり方検討会報告書

 動物園、水族館、植物園、昆虫園等は、種の保存、教育、調査・研究、レクリエーション等の多様な機能を有しており、近年、希少野生動植物の種の保存や環境教育・普及啓発等の場として、重要な役割を担うようになってきています。

 一方、動植物園等を種の保存、環境教育等の公的機能を担う施設として位置づける法制度は存在せず、動植物園等の社会的な位置づけが明確になっていません。そのため、環境省では、平成25年度から、「動植物園等の公的機能推進方策のあり方検討会」を設置し、3年間にわたり、特に環境省として取り組むべき生物多様性の保全に係る機能の推進のあり方等について検討を進めてきました。

検討会報告書

資料編

 第1回検討会  資料[PDF 1,365KB] / 議事録[PDF 42KB]

 第2回検討会  資料[PDF 552KB] / 議事録[PDF 44KB]

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