一者応札等に係るアンケート調査

 環境省においては、平成18年6月の随意契約見直し以降、できる限り競争入札や企画競争等の競争性のある契約方式を導入することで、契約における透明性を確保するとともに、民間の方々の創意工夫や技術・ノウハウを積極的に取り込むことで質の高い業務となるよう努めてまいりました。

 その一方で、競争性のある契約方式を導入したものの応札・応募者が一者となり、又は応札・応募者がおらず不調となった契約案件も、なお散見され、各方面からその改善を求められているところです。

 平成27年1月以降、第三者機関である環境省入札監視委員会及び物品・役務等に係る契約適正化監視等委委員会において、こうした点を改善する方策を検討する際の参考として、応札・応募者が一者となり、又は応札・応募者がおらず不調となったものについては、応札・応募者を除く、入札・企画競争説明会に参加していただいた皆様に、アンケート調査へのご協力をお願いしております。

 なお本アンケート調査票は任意に提出いただくものであり、その回答の有無及び内容が、環境省における今後の契約相手方の決定に何ら影響を及ぼすことはございません。

アンケート調査票[PDF 110KB]

【アンケート調査結果の概要】

 本アンケート調査の全体の集計結果を公表しております。なお提出いただいた個々の調査票については非公表としております。

環境省が発注する契約案件の競争参加に関するアンケート集計結果(平成29年3月31日現在)[PDF 1,148KB]

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