ボランティア活動(環境関連)等関連情報について

内閣官房震災ボランティア連携室連携プロジェクト 助けあいジャパン(リンク)

 今回の大震災は未だかつて経験したことのないものです。「ボランティア」については様々な考え方がありますが、ここでは団体、企業、NPO等の方々の「自発的な活動」を広く すくい上げ、その概要と問い合わせ先等を紹介させていただいております。

団体・民間企業等の活動状況

グリーン購入ネットワーク
  1. [1]今だからこそみんなで節電
     グリーン購入ネットワークが3月17日より"一斉行動 東日本大震災「今だからこそみんなで節電」"を開始しました。東日本では被災地を含め電力の使用量が供給を上回る可能性があることから、計画停電が実施されています。このような状況を踏まえ、GPNでは「今だからこそみんなで節電」一斉行動を実施しています。
     詳しくはグリーン購入ネットワークホームページをご覧ください。
  2. [2]GPN一斉行動第二弾 今こそ徹底!! 必要性を考慮した食料品・日用品・ガソリン等の購入を!
     グリーン購入ネットワークが3月23日より「GPN一斉行動第二弾 今こそ徹底!! 必要性を考慮した食料品・日用品・ガソリン等の購入を!」を開始しました。首都圏では食料品や日用品・ガソリン等の品薄状態が続いていることから、組織・個人を問わず購入する前に本当に必要かどうかを十分に考え、過度な買いだめはしないようにホームページを通じて呼び掛けています。
     詳しくはグリーン購入ネットワークホームページをご覧ください。
  3. [3]節電特集 エコで夏の電力不足を乗り切ろう!
     グリーン購入ネットワークが3月23日より「節電特集 エコで夏の電力不足を乗り切ろう!」を開始しました。全国的に電力供給量の不足が見込まれる夏季に向け、節電につなげるアクション項目や節電につながる省エネ製品等を紹介しています。テレビやFAX、遮熱シート等9製品分野144製品を紹介しています。
     詳しくはグリーン購入ネットワークホームページをご覧ください。
連絡先 グリーン購入ネットワーク
電話:03-5642-2030
協同組合ペット・サービスグループ
 協同組合ペット・サービスグループは家庭動物の保護・収容・適正な飼養環境への支援のために、義援金受付専用の銀行口座において義援金の募集をしております。集められた義援金は、日本赤十字社などを通じて、被災地の方々へ寄付すると共に、緊急災害時動物支援本部を通じて家庭動物の保護などのために被災自治体に送ります。
連絡先 協同組合ペット・サービスグループ事務局
電話:06-4305-2300
詳しくは、協同組合ペット・サービスグループホームページをご覧ください。
NPO法人日本トイレ研究所
 NPO法人日本トイレ研究所が、3月15日より、災害時に安心して使えるトイレ環境の実現に向けた情報発信や衛生改善のためのトイレ掃除活動を行う「災害トイレ情報ネットワーク」を開始しました。ホームページ上で、トイレの種類、設置や使用方法、管理上の留意点、現地調査レポート等を掲載しています。
連絡先 NPO法人日本トイレ研究所
電話:03-6809-1308
e-mail:web_ml@toilet.or.jp
詳しくはNPO法人日本トイレ研究所ホームページをご覧ください。
RQ市民災害救援センター
 「RQ市民災害救援センター」(RQはレスキューの略)は、NPO法人日本エコツーリズムセンターが中心となって結成された全国の自然学校や環境教育のネットワークによる運動体です。震災直後の3月13日から活動を開始し、宮城県登米市の廃校になった小学校の体育館に活動拠点を設け、気仙沼から女川の間の被災地域の、主に公的支援の届かない小さな避難所や被災地に向けた物資支援や人的支援を行っています。
 震災後3週目からは被災地域である陸前高田市、気仙沼市(唐桑町及び本吉町小泉)、石巻市(河北町)に現地ボランティアセンターを設置し、よりきめ細かい支援を続けています。また全国の自然学校などでの避難された方々の受入れも行っています。
連絡先 電話:03-5834-7977
詳しくはRQ市民災害救援センターホームページをご覧ください。
環境計測株式会社
環境計測株式会社が、4月12日より、東日本大震災・復興に対する測定機の貸出を開始しました。貸出先は主に地方公共団体、貸出機器はバッテリーか電池で動作する測定機(デジタル粉じん計/風向・風速計/騒音・振動計)です。
連絡先 環境計測株式会社 東日本事業部 業務管理室
坂廼辺(サカノベ)・中村(ナカムラ)宛て
電話:03-5924-0441(平日9時から17時)
詳しくは
 環境計測株式会社ホームページ
 東日本大震災・復興に対する弊社保有測定機の貸出について(PDF:環境計測株式会社)
をご覧ください。
社団法人日本作業環境測定協会
 社団法人日本作業環境協会が、4月13日より、被災された地方公共団体から、被災地域における大気中の石綿の濃度測定を依頼された場合に、無償又は低料金で試料捕集、分析等を行う「石綿大気中のボランティア測定」を開始しました。
 詳しくは社団法人日本作業環境測定協会ホームページをご覧ください。
一般社団法人ペットフード協会
一般社団法人ペットフード協会では、会員社の協力により被災地へペットフードの支援を行っています。
詳しくは一般社団法人ペットフード協会ホームページをご覧ください。
公益社団法人におい・かおり環境協会
公益社団法人におい・かおり環境協会は、被災者支援として以下の取組を行っています。
  1. (1)仮設トイレや避難所室内向けの消・脱臭剤の提供を会員から募り(合計1万6,500点余)、現地の災害対策本部の要望を確認の上、消・脱臭剤を被災地へ搬送しています。
  2. (2)東日本大震災による「被災地における臭気面での配慮事項」として、[1]廃材などの焼却のときの臭気対策、[2]死んだペットや家畜等の処分のときの臭気対策、[3]仮設トイレの臭気対策、[4]その他、避難所の室内空間の臭気対策を取りまとめ、本協会及び環境省のホームページ上で公開しています。
詳しくは公益社団法人におい・かおり環境協会ホームページをご覧ください
社団法人国民宿舎協会
 社団法人国民宿舎協会に所属する国民宿舎は、被災された方々の受け入れを行っています。
連絡先 社団法人国民宿舎協会
電話:03-5355-4403
詳しくは社団法人国民宿舎協会ホームページをご覧ください。
財団法人日本環境協会 こどもエコクラブ全国事務局
 財団法人日本環境協会こどもエコクラブ全国事務局では、震災対応として下記の取組を行っています。
  1. [1]こどもエコクラブのみなさんへの呼びかけ(4月1日〜)
    こどもエコクラブ全国事務局はホームページを通じて、安全対策、節電・節水、不要・不急な買い物を控えることなど、今私たちができることを、心を一つにして協力して取り組もうと呼びかけています。
    詳しくはこどもエコクラブホームページをご覧ください。
  2. [2]応援メッセージの募集(4月4日〜)
    こどもエコクラブ全国事務局は、被災された方々やみんなが元気になる応援メッセージを募集し、こどもエコクラブブログに掲載しています。
    詳しくはこどもエコクラブホームページをご覧ください。
連絡先 財団法人日本環境協会事業部
電話:03-5643-6251
社団法人日本環境測定分析協会
 社団法人日本環境測定分析協会では、会員である有志の環境測定分析事業者と協力して、4月1日より、水や土壌等の測定分析を無償で行う「JEMCAボランティア環境測定分析(放射線測定は対応できません。)」を実施しています。なお、試料(サンプル)採取は依頼される方に実施していただくことになります。
連絡先 社団法人日本環境測定分析協会(JEMCA)事務局ボランティア環境測定分析担当
電話:03-3878-2811
FAX:03-3878-2639
e-mail:save@jemca.or.jp
詳しくは社団法人日本環境測定分析協会ホームページ[PDF]をご覧ください。
公益財団法人どうぶつ基金
 公益財団法人どうぶつ基金は4月1日から募集を開始する、命が救われた人と共に生きる犬猫が対象の「いのちつないだワンニャン写真コンテスト」にて被災動物の里親探しや、一時預かり先募集ができる機能を搭載しました。
 公益財団法人どうぶつ基金ホームページ
社団法人日本山岳ガイド協会
 社団法人日本山岳ガイド協会が、3月18日より、宮城県南三陸町で支援活動を開始しました。
 南三陸町における医療支援活動を行うNPO法人災害人道医療支援会HuMAの医師団をサポート。また、災害支援医療活動を支える義援金の募集を行っています。
連絡先 社団法人日本山岳ガイド協会
電話:03-3358-9806
詳しくは社団法人日本山岳ガイド協会ホームページをご覧ください。
NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)
 NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)が、3月14日より東北関東大震災復興支援対策室を設置しました。JESでは、義援金を募集し、岩手県二戸市役所や裏磐梯エコツーリズム協会(福島県北塩原村)と共に、被災地域への必要な支援を行っています。今後は、被災地域の産品購入促進、交流による振興を進めてまいります。
連絡先 NPO法人日本エコツーリズム協会
電話:03-5437-3080
詳しくはNPO法人日本エコツーリズム協会のFacebookをご覧ください。
財団法人日本釣振興会
 財団法人日本釣振興会では3月18日(金)から9月20日の期間、全国釣具店店頭の義援金箱及び義援金受付専用の銀行口座において義援金の募集をしております。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて全額、被災者救援のための救援活動及び復興支援活動等の資金として寄付いたします。
 詳しくは財団法人日本釣振興会ホームページを ご覧ください。
社団法人ジャパンケネルクラブ
 社団法人ジャパンケネルクラブは、3月12日より、宮城県及び福島県に災害救助犬(合計8チーム29頭、指導手21名)を派遣し、現地災害対策本部の指揮の下で、被災者の捜索に当たりました。
 活動の報告は社団法人ジャパンケネルクラブホームページを ご覧ください。
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(全国地球温暖化防止活動推進センター)
 一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(全国地球温暖化防止活動推進センター)が、3月14日より、東北地方太平洋沖地震に伴う電力不足に対応するための「家庭ですぐ出来る節電」を提案、HPに掲載を開始しました。
(取組の概要)
 地震に伴う電力不足に対応するため、HPを通じ、家庭ですぐに出来る節電の手法を提案しています。例えば、冷蔵庫の温度設定を強から中にする、トイレの保温便座の温度設定を下げるなどの情報を掲載しています。
連絡先 全国地球温暖化防止活動推進センター
電話:03-6273-7785
詳しくは全国地球温暖化防止活動推進センターのホームページをご覧ください。
財団法人日本動物愛護協会 / 社団法人日本動物福祉協会 /公益社団法人日本愛玩動物協会 / 社団法人日本獣医師会
 財団法人日本動物愛護協会、社団法人日本動物福祉協会、公益社団法人日本愛玩動物協会、社団法人日本獣医師会の4団体から構成される緊急災害時動物救援本部が3月14日に活動を開始しました。
 東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容としては、救援物資の搬送、資金援助、その他、現地の要望に応じた支援を行っています。また、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うための活動資金の募集を行っています。
連絡先 緊急災害時動物救援本部(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
電話:03(3409)1821
FAX:03(3409)1868
詳しくは緊急災害時動物救援本部のホームページをご覧ください。
財団法人休暇村協会
 財団法人休暇村協会が被災者の方々への対応として以下の取組を行っています。
  1. [1]休暇村陸中宮古(旧宮古国民休暇村)
     地域の避難者の受入れ(3月12日から)
     近隣の地域住民及び崎山小学校の避難者を対象とした大浴場の無料開放(3月22日から)
     崎山小学校への炊き出し支援(3月12日から3月21日)
  2. [2]休暇村羽黒
     南相馬市の老人ホーム入所者の受け入れ(3月17日から30日)。
  3. [3]休暇村気仙沼大島
     気仙沼大島の避難所(大島小学校等)に対する各休暇村からの無洗米の寄付(3月29日から)
     島民を対象とした浴場の無料開放(4月1日から)
     車両の気仙沼市への無償貸与
連絡先 財団法人休暇村協会
電話:03-3845-8651(代表)
休暇村陸中宮古及び休暇村羽黒、休暇村気仙沼大島の所在地等は下記ホームページをご覧ください。
  1.  [1]休暇村陸中宮古
  2.  [2]休暇村羽黒
  3.  [3]休暇村気仙沼大島

「環境らしんばん」登録団体の震災関連情報(地球環境パートナーシッププラザのサイトへリンク)
 上記以外にも、環境イベント等情報のデータベースである「環境らしんばん」に登録された団体の震災関連情報を、地球環境パートナーシッププラザのサイトで御紹介していますので、御参照下さい。

ページ先頭へ↑

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ