国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

千鳥ケ淵戦没者墓苑

公園紹介

写真:六角堂  

 先の大戦で海外における戦没軍人及び一般邦人のご遺骨を納めた「無名戦没者の墓」として昭和34年3月28日に創建されました。平成29年5月現在367,328柱が、六角堂内(写真)に安置されています。毎年5月に厚生労働省主催の慰霊行事として拝礼式が、また、年間を通じて各種団体主催の慰霊行事が随時行われています。


 面積1.6ヘクタールの苑内には、樹木が鬱蒼と茂り、その利用形態にふさわしく、静かで荘厳な公園です。



写真:千鳥ケ淵-写真2

 当墓苑の敷地は約5,000坪。常緑樹を主とし、そこに欅など落葉樹を混えるといった戦没者墓苑に相応しい厳かさ、静けさを保つ工夫がなされました。

創建当時、細く低かった樹木は大きく成長し、特に、 楠、欅などは鬱蒼と生い茂り、この墓苑の厳かさを 一層感じさせてくれます。

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